「摩」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「摩」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
按摩(あんま)
体を揉んだりたたいたりして、疲れをとったりほぐしたりすること。
陰陽相摩(いんようそうま)四字熟語辞典
天と地の間に存在するとされる陰と陽の二つの気が互いに作用しあうことで全てのものを生み出すということ。 「陰陽(いんよう)相(あ)い摩(ま)す」とも読む。
憶測揣摩・臆測揣摩(おくそくしま)四字熟語辞典
根拠もなしに、あれこれといい加減な推測をすること。 「揣摩」はおしはかること。 「臆測」は自分の考えで勝手に推測すること。 推測するという意味をもつ「揣摩」と「憶測」を重ねて強調した言葉。 「臆測」は「憶測」とも書く。 「臆測揣摩(憶測揣摩)」ともいう。
研摩(けんま)
刃物や宝石などを研いだり、磨いたりすること。
減摩(げんま)
すれて小さくなったり、少なくなったりすること。すり減ること。
轂撃肩摩(こくげきけんま)四字熟語辞典
人や馬車などの行き来が多くて込み合っている様子。 都会の雑踏の様子をいう。 「肩摩」は肩と肩がこすれること。 「轂撃」は車のこしき同士がぶつかること。 人の肩が擦れあい、車のこしきがぶつかりあうほどに密集している様子から。 「轂撃肩摩」ともいう。
護摩(ごま)
護摩壇で火を焚き、護摩木を燃やしながら不動明王などに祈る密教の儀式。
薩摩(さつま)
旧国名の一つ。現在の鹿児島県の西側で、西海道に属していた。
僧伽藍摩(そうがらんま・そうぎゃらんま)四字熟語辞典
寺院や寺院の建物の総称。 仏教語で、多くの僧が集まって修行する清らかな場所という意味。
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