「掩」を含む熟語・言葉 — 8 件
「掩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
掩蓋(えんがい)
物の上にかぶせるもの。おおい。
掩護(えんご)
敵の攻撃からかばい、味方の軍隊や拠点などを守ること。
掩護射撃(えんごしゃげき)
攻めこまれている味方を守るため、わきや後ろから敵に撃ちかけること。
掩耳盗鐘(えんじとうしょう)四字熟語辞典
浅はかな考えで、自分で自分を欺くことのたとえ。 または、自分の良心を騙して、そのことを考えないようにしながら悪事を働くこと。 または、隠していた悪事がいつのまにか知れ渡ること。 「掩耳」は耳をふさぐこと。 男が大きな鐘を盗んだが、重くて持って帰ることができず、割って小さくして持って帰ろうと槌で打つと大きな音がして、他人に気付かれることを恐れた男は慌てて自分の耳を塞いだという故事から。 「耳(みみ)を掩(おお)いて鐘(かね)を盗む」とも読む。
掩体(えんたい)
撃ちやすさを保ちながら、射手を敵弾から守るために築いた土のうや構え。
掩蔽(えんぺい)
おおい隠すこと。
耳を掩うて鈴を盗む・耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)ことわざ辞典
悪事と知りつつ、そのことをあえて頭から追いやり、平気な顔でやってしまうこと。さらに、本人は上手にごまかせたと信じていても、周囲の人々にはすっかりばれていること。 昔、鐘を盗み出そうとした男が、重すぎて背負えないので槌で打ち砕きにかかった。すると鐘が大きく鳴り響き、その音で人が来るのを恐れた男は、とっさに両手で耳を覆ったという話から。 「耳を掩うて鈴を盗む」ともいう。
目を掩うて雀を捕らう(めをおおうてすずめをとらう)ことわざ辞典
浅はかな小細工で人を出し抜こうとしても、すぐに見破られるということ。 雀に気づかれまいとして、自分のほうが目をふさいで近づいたという故事から。
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