「振」で終わる熟語・言葉 — 16 件
「振」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
振(ふり)
振り動かすこと。また、その振り方。
一蹶不振(いっけつふしん)四字熟語辞典
一度の失敗で挫折してしまい、二度と立ち上がれなくなること。 「蹶」はつまずくこと。 「不振」は勢いがなくなること。 「一蹶(いっけつ)して振るわず」とも読む。
萎靡不振(いびふしん)四字熟語辞典
元気がない様子。 「萎靡」は活気がない様子。 「萎靡(いび)して振るわず」とも読む。
木振(きぶり)
共振(きょうしん)
ある振動数のものに他の振動数が加わるとより大きく震動する現象。
金声玉振(きんせいぎょくしん)四字熟語辞典
備わっている才知と、人徳の釣り合いが取れていることのたとえ。 または、そのような人のこと。 「金声」は鐘を鳴らすこと。 「玉」は磬という打楽器のこと。 「振」は収めること。 古代中国の音楽は、まず始めに鐘の音から始まって、琴や笛の音が続き、最後は磬で締めくくるというもので、最初から最後までよく整っているもののたとえとして使われる。 孟子が孔子を賛美したとされる言葉。
小振(こぶり)
平均的なものよりも少し小さいこと。
三振(さんしん)
野球で、打者がストライクを三つ取られて、アウトになること。
千振(せんぶり)
秋、白い花を茎の先に開く草。花びらは五枚で、細い紫の筋が走る。
手振(てぶり)
鄙振(ひなぶり)
不振(ふしん)
物事の勢いが上がらず、成績や商売の実りも伸びないこと。そのありさま。
防振(ぼうしん)
棒手振(ぼてふり)
身振(みぶり)
意志や感情を表わそうとする体の動き。
竜驤麟振(りゅうじょうりんしん・りょうじょうりんしん)四字熟語辞典
勢いが非常に盛んな様子。 竜のように勢いよく天に昇り、麒麟のように勇み立つということから。 「竜」と「麟」は竜と麒麟のことで、どちらも伝説上の生物のこと。
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