「懐」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「懐」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
懐(ふところ)
慰懐(いかい)
気持ちを慰めること。
内懐(うちぶところ)
和服で襟を合わせて着た時に肌に近い内側の懐。
懌懐(えきかい)
心を喜ばせ、楽しむこと。
往生素懐(おうじょうそかい)四字熟語辞典
仏教に帰依して、極楽浄土に行きたいと普段から思っている願いのこと。 「往生」は極楽浄土に生まれ変わる、「素懐」はいつも願っている思いのこと。
恩懐(おんかい)
深い思いやりのある心。情け深い心。
感懐(かんかい)
ある物事に触れることで心に感じ思うこと。感想。
旧懐(きゅうかい)
昔の日々を恋しく思い返す心。懐旧。
窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)四字熟語辞典
追われて逃げる場所がなくなった人が助けを求めてくること。 追い詰められ、逃げ場を失った人が助けを求めてきたときは、どういう理由でも助けることが人の道であるということ。 追い詰められた鳥が人の懐に飛び込んで来るという意味から。 「窮鳥懐に入る」という形で使うことが多い言葉。
胸懐(きょうかい)
胸の奥にある思い。心のうち。胸襟。
虚心坦懐(きょしんたんかい)四字熟語辞典
不信、疑念、不満などがなく、すっきりとした気持ちであること。 「虚心」は不満や不安などがなく、偏見や先入観を持たずに、事実のまま素直に受け入れることができる心のこと。 「坦懐」は心の中に不満や不安などがなく穏やかなこと。
襟懐(きんかい)
愚懐(ぐかい)
思慮の足りない考え。愚かな考え。または、自分の考えを謙遜していう言葉。愚意。愚見。
出世本懐(しゅっせのほんがい)四字熟語辞典
釈迦がこの世界に現れた本当の目的。 「出世」は釈迦がこの世界に現れること。 「本懐」はもともとの望み。 全ての人々を救って成仏させようという意志や、浄土へ導こうとする意志のこと。
所懐(しょかい)
ある物事に対して、心の中に持っている思い。
述懐(じゅっかい)
考えや思いを口に出して言うこと。また、その内容。
情懐(じょうかい)
胸の内の思い。心中の思い。心持ち。
素懐(そかい)
日ごろから心に持ち続けてきた願い。
谷懐(たにぶところ)
山に囲まれている谷間。
坦懐(たんかい)
胸中にこだわりがなく、穏かなこと。
追懐(ついかい)
過去や故人を懐かしんでしのぶこと。
悲懐(ひかい)
悲しみ思うこと。または、悲しい思い。
抱懐(ほうかい)
志や計画といった考えを、心の内にいだいていること。その考えそのものもいう。
本懐(ほんかい)
かねてからの願い。本望。
悶懐(もんかい)
もだえ思うこと。思い悩むこと。または、その思い。
山懐(やまふところ)
周りを山が取り巻いていて、外から奥へと引っこんだ土地。
憂懐(ゆうかい)
胸のうちに抱えこんだ、晴れることのない心配。
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