「憚」を含む熟語・言葉 — 20 件
「憚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ・過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ・あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)ことわざ辞典
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
忌憚(きたん)
迷惑をかけると気を使って言動を控えること。遠慮。
慴憚(しょうたん)
おそれ気兼ねすること。おそれはばかること。
懾憚(しょうたん)
恐れ慎むこと。
他聞を憚る(たぶんをはばかる)ことわざ辞典
他人に聞かれると不都合があること。
憚畏(たんい)
おそれて気兼ねすること。
憚赫(たんかく)
激しい勢いで恐れさせること。
憚人(たんじん)
疲労している人。または、悩んでいる人。
憚憚(たんたん)
問題が起こらず、順調に進む様子。
憚罰(たんばつ)
罰が与えられることを恐れること。
憚避(たんぴ)
気兼ねして避けること。
憚服(たんぷく)
恐れて従うこと。
憎まれっ子世に憚る・憎まれ者世に憚る(にくまれっこよにはばかる・にくまれものよにはばかる)ことわざ辞典
人から憎まれるような者にかぎって、世の中では幅をきかせているということ。 「憚る」とは幅をきかすこと。 「憎まれっ子」は「憎まれ子」ともいう。 また、「憎まれ子国にはびこる」「憎まれ子国にはだかる」「憎まれ子世に出ず」「憎まれ者世に憚る」などともいう。
憚り(はばかり)
憚り様(はばかりさま)
憚り乍ら(はばかりながら)
憚る(はばかる)
人前を憚る(ひとまえをはばかる)ことわざ辞典
体裁が気になって、人の集まる場へ出向くのをためらうこと。出た先での言動を控えめにする意でも使う。
人目を憚る(ひとめをはばかる)ことわざ辞典
人に知られると困る事情があるために人に見られることを避けること。
世を憚る(よをはばかる)ことわざ辞典
世間の目を気にして、遠慮がちに振る舞うこと。人前に出るのを控えること。
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