「憑」を含む熟語・言葉 — 30 件
「憑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
神憑り(かみがかり)
神の霊が人の体に乗り移ること。また、その状態やその状態になっている人。
狐憑き(きつねつき)
精神的に異常な症状。または、その人。狐の霊に取り付かれたとされていたことから。
証憑(しょうひょう)
取引や事実のあったことを裏づける書きつけや品。
信憑(しんぴょう)
信じて根拠とすること。
信憑性(しんぴょうせい)
その話や証拠が、どれだけ信じるに足りるかの度合い。
恃憑(じひょう)
助けとして当てにすること。頼ること。
徴憑(ちょうひょう)
憑かれる(つかれる)
霊などが体の中に入りこみ、そのまま居すわった状態になる。本人の意思ではなく、その霊の望むままにふるまう。
憑き物・憑物(つきもの)
人や家に取りつき、病気や不幸を呼び寄せるとして、恐れ嫌われてきた霊。ヘビやキツネなど、動物の霊として語られるものが目立つ。
憑く(つく)
霊や神が人の身にはいりこんで、そのふるまいを思うままにする。
憑噫(ひょうあい・ひょうい)
気持ちが塞ぐこと。思いなげくこと。
憑依(ひょうい)
他のものを頼りとすること。
憑河(ひょうか・ひょうが)
徒歩で川を渡ること。または、結果を考えずに行動することのたとえ。
憑拠・憑據(ひょうきょ)
頼りとなるもの。または、頼りとすること。
憑虚御風(ひょうきょぎょふう)四字熟語辞典
広々としていて、世俗を超越しているような気持ちや気分のこと。 「憑」はたよりにするということ。 「虚」は空のこと。 「御」は馬車などをうまく操作すること。 空に身を任せて、風に乗ってどれだけ行くのか分からないという意味から。 「虚(きょ)に憑(よ)り風(かぜ)に御(ぎょ)す」とも読む。
憑肩(ひょうけん)
親しみ合って肩に寄り掛かること。
憑険・憑險(ひょうけん)
険しい地形を頼りとすること。
憑籍(ひょうしゃ)
頼りとすること。
憑信(ひょうしん)
頼りとなるものとして信用すること。
憑恃(ひょうじ)
頼りとすること。
憑仗(ひょうじょう)
頼りとすること。
憑託(ひょうたく)
頼りとすること。頼むこと。
憑弔(ひょうちょう)
旧跡などに立ち寄って当時を思い起こして弔うこと。
憑眺(ひょうちょう)
高い場所から眺めること。
憑怒(ひょうど)
激しく怒ること。
憑憑(ひょうひょう)
勢いのある様子。盛んな様子。
憑賴・憑頼(ひょうらい)
頼りとすること。頼ること。
憑欄・憑欄(ひょうらん)
てすりに凭(もた)れること。欄干に寄り掛かること。
憑陵(ひょうりょう)
勢いに任せて迫りしのぐこと。
憑子(よりまし)
修験者(しゅげんじゃ)や巫女(みこ)が、神意をうかがおうとする際に、一時的に霊をやどらせる童子や人形。
言葉一覧
- /
- 1ページ
