「慎」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「慎」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
慎戒(しんかい)
注意深く用心すること。
慎覈(しんかく)
つつしみ調べること。
慎機(しんき)
物事の兆しに注意すること。
慎謹(しんきん)
十分に用心すること。
慎刑(しんけい)
慎重に刑罰を与えること。
慎言(しんげん)
不必要なことを言わないように用心すること。言葉を慎むこと。
慎厚(しんこう)
慎み深く思いやりがあること。
慎子(しんし)
中国の戦国時代の趙の思想家である慎到の記した書物の名称。法を定めて世を治めることを説いたもの。一巻。
慎思(しんし)
見落としがないようにしっかりと考えること。
慎始敬終(しんしけいしゅう)四字熟語辞典
最初から最後まで、気をゆるめずに慎重に行うこと。 または、物事は最初と最後が大切であるということ。 「慎」と「敬」はどちらも細心の注意を払うこと。 「始めを慎み終わりを敬(つつ)しむ」とも読む。
慎修(しんしゅう)
つつしんで心身を整えること。
慎終(しんしゅう)
気を配って物事の終わりに手抜かりがないようにすること。
慎終如始(しんしゅうじょし)四字熟語辞典
物事を最後の段階になっても、初めの段階で持っていた慎重さを維持し、気を緩めないようにすること。 失敗を防ぐための重要な心構え。 「終(お)わりを慎(つつし)むこと始(はじ)めの如(ごと)し」とも読む。
慎終追遠(しんしゅうついえん)四字熟語辞典
父母の葬式と先祖の祭祀を、心を込めて行うこと。 「終」は父母の葬式。 「遠」は先祖を祀ること。 「終(お)わりを慎(つつし)み遠(とお)きを追(お)う」とも読む。
慎思錄・慎思録(しんしろく)
江戸時代の儒学者である貝原益軒が記した書物の名称。教義や道徳などについての意見を漢文で述べたもの。六巻。
慎選(しんせん)
注意深く選ぶこと。
慎択・慎擇(しんたく)
注意深く選ぶこと。
慎重(しんちょう)
注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
慎重居士(しんちょうこじ)四字熟語辞典
軽々しく行動せずに、注意深く慎重な人のこと。 「居士」は出家せずに、仏教の修行をする人をからかって呼ぶ名称。
慎到(しんとう)
中国の戦国時代の趙の思想家の名前。「慎子」の著者で、法を重視して実力主義を説いた。
慎徳(しんとく)
つつしんで徳を行うこと。
慎独・慎獨(しんどく)
誰もいなくても行いをつつしんで心を正しく持つこと。
慎罰(しんばつ)
慎重に刑罰を与えること。
慎微(しんび)
些細な事でも慎重に行うこと。
慎密(しんみつ)
慎み深く隅々まで行き届いていること。
慎慮(しんりょ)
手抜かりがないように十分に考えること。
慎み(つつしみ)
出すぎた行いをしないよう、自分をおさえること。
慎み深い(つつしみぶかい)
慎む(つつしむ)
慎ましい(つつましい)
慎ましやか(つつましやか)
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