「慎」を含む熟語・言葉 — 43 件
「慎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戒慎(かいしん)
常に注意を払うこと。
恪慎(かくしん)
敬意をもって慎むこと。
恐慎(きょうしん)
おそれ慎むこと。
謹言慎行(きんげんしんこう)四字熟語辞典
言葉と行動を慎重に行うこと。 「謹」と「慎」はどちらも慎むということ。 「言(げん)を謹(つつし)み行いを慎(つつし)む」とも読む。
謹厚慎重(きんこうしんちょう)四字熟語辞典
情に厚く、注意深いこと。 「謹厚」は情に厚いこと。 「慎重」は注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
謹慎(きんしん)
言動などを反省して慎むこと。
懼慎(くしん)
おそれて慎むこと。
君子は独りを慎む・君子は独を慎む・独りを慎む(くんしはひとりをつつしむ・ひとりをつつしむ)ことわざ辞典
誰にも見られていない時ほど、その人の地は出る。徳を積んだ者は、そこでの振る舞いこそを最も厳しく検める。
小心謹慎(しょうしんきんしん)四字熟語辞典
言葉や行動が落ち着いていて、控えめなこと。 「小心」は注意深く、隅々まで気が利くこと。 「謹慎」は間違いのないように、行動を控えること。
慎戒(しんかい)
注意深く用心すること。
慎覈(しんかく)
つつしみ調べること。
慎機(しんき)
物事の兆しに注意すること。
慎謹(しんきん)
十分に用心すること。
慎刑(しんけい)
慎重に刑罰を与えること。
慎言(しんげん)
不必要なことを言わないように用心すること。言葉を慎むこと。
慎厚(しんこう)
慎み深く思いやりがあること。
慎子(しんし)
中国の戦国時代の趙の思想家である慎到の記した書物の名称。法を定めて世を治めることを説いたもの。一巻。
慎思(しんし)
見落としがないようにしっかりと考えること。
慎始敬終(しんしけいしゅう)四字熟語辞典
最初から最後まで、気をゆるめずに慎重に行うこと。 または、物事は最初と最後が大切であるということ。 「慎」と「敬」はどちらも細心の注意を払うこと。 「始めを慎み終わりを敬(つつ)しむ」とも読む。
慎修(しんしゅう)
つつしんで心身を整えること。
慎終(しんしゅう)
気を配って物事の終わりに手抜かりがないようにすること。
慎終如始(しんしゅうじょし)四字熟語辞典
物事を最後の段階になっても、初めの段階で持っていた慎重さを維持し、気を緩めないようにすること。 失敗を防ぐための重要な心構え。 「終(お)わりを慎(つつし)むこと始(はじ)めの如(ごと)し」とも読む。
慎終追遠(しんしゅうついえん)四字熟語辞典
父母の葬式と先祖の祭祀を、心を込めて行うこと。 「終」は父母の葬式。 「遠」は先祖を祀ること。 「終(お)わりを慎(つつし)み遠(とお)きを追(お)う」とも読む。
慎思錄・慎思録(しんしろく)
江戸時代の儒学者である貝原益軒が記した書物の名称。教義や道徳などについての意見を漢文で述べたもの。六巻。
慎選(しんせん)
注意深く選ぶこと。
慎択・慎擇(しんたく)
注意深く選ぶこと。
慎重(しんちょう)
注意深く、軽はずみな行動をしないこと。
慎重居士(しんちょうこじ)四字熟語辞典
軽々しく行動せずに、注意深く慎重な人のこと。 「居士」は出家せずに、仏教の修行をする人をからかって呼ぶ名称。
慎到(しんとう)
中国の戦国時代の趙の思想家の名前。「慎子」の著者で、法を重視して実力主義を説いた。
慎徳(しんとく)
つつしんで徳を行うこと。
慎独・慎獨(しんどく)
誰もいなくても行いをつつしんで心を正しく持つこと。
慎罰(しんばつ)
慎重に刑罰を与えること。
慎微(しんび)
些細な事でも慎重に行うこと。
慎密(しんみつ)
慎み深く隅々まで行き届いていること。
慎慮(しんりょ)
手抜かりがないように十分に考えること。
忠慎(ちゅうしん)
誠実で慎み深いこと。
慎み(つつしみ)
出すぎた行いをしないよう、自分をおさえること。
慎み深い(つつしみぶかい)
慎む(つつしむ)
慎ましい(つつましい)
慎ましやか(つつましやか)
人に施しては慎みて念うこと勿かれ・人に施しては慎みて念うこと勿れ(ひとにほどこしてはつつしみておもうことなかれ)ことわざ辞典
手を貸した側は、貸したことを胸に留めずにおく。 覚えているかぎり、どこかで相手に返礼を求める気持ちがにじんでしまう。
不謹慎(ふきんしん)
つつしみを欠いたふるまいやもの言いをすること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
