「想」で終わる熟語・言葉 — 53 件
「想」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛想(あいそ・あいそう)
人に好感を与える応対の仕方。
意想(いそう)
ある事柄に対して考えた内容。思い。
お愛想・御愛想(おあいそ)
飲食店などで代金を払うこと。主に店側が使う言葉。
憶想(おくそう)
以前のことを思い出すこと。思うこと。
回想(かいそう)
過去の出来事をあれこれと思い出すこと。
懐想(かいそう)
思いを持つこと。または、思い慕うこと。
仮想(かそう)
確実であるとわからないことをそうであるとして考えること。
可哀想(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
感想(かんそう)
ある物事に対して感じたことや思ったこと。所感。
観想(かんそう)
慨想(がいそう)
悲しみ思うこと。
楽想(がくそう)
楽曲で表現しようとする作者の考え。楽曲の構想。
奇想(きそう)
ふつうでは出てこない、風変わりな考え。
曲想(きょくそう)
作成する楽曲のアイデアやテーマ性、またその背後に潜む作曲者の思いや情熱のこと。
空想(くうそう)
現実では起こりえない出来事や、存在しないものを考えること。また、その内容。
懸想(けそう)
異性を恋しく思うこと。恋い慕う。
懸想(けんそう)
遠くのものに思いを巡らせること。
幻想(げんそう)
現実には存在しないことを思い描くこと。また、そのように思い描かれた内容。
構想(こうそう)
行おうとしている物事の全体や、そのためのやり方、段取りなどを考えること。また、その考え。
誇大妄想(こだいもうそう)四字熟語辞典
現在の自身の地位・財産・能力などを、実際のものより大きく評価して、事実であるかのように思い込むこと。 「誇大」は大げさに言ったり、考えたりすること。 「妄想」は自分だけの勝手な基準で作られた、根拠のない信念。
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい・ごうぼくのかんそう)四字熟語辞典
世間から離れて、自然の中で静かに楽しむ心のこと。 「濠」は濠水、「濮」は濮水のことで、どちらも中国の川の名前。 中国の戦国時代の荘子は、楚王からの丞相にするという招きを断り、濠水で魚が遊ぶのを見て楽しみ、濮水で魚を釣って楽しんだという故事から。
思想(しそう)
生活や行動の基準となる考え。
詩想(しそう)
詩を生む種となる、心に浮かんだ思いや考え。
尚古思想(しょうこしそう)四字熟語辞典
古代の文化や制度に深い敬意を抱き、現代においても模範として取り入れようとする思想。
神仙思想(しんせんしそう)四字熟語辞典
古代中国の思想で、俗世を超越した不老不死の仙人になろうとする考えをいう。 「神仙」は不老不死で神通力を持っている仙人のこと。 道教では、仙人になることを教義の根幹としていた。
心想(しんそう)
心の中に持つ考え。思い。心中。
熟思黙想(じゅくしもくそう)四字熟語辞典
心を落ち着かせて、しっかりと物事を考えること。 「熟思」はしっかりと考えること。 「黙想」は喋らずによく考えること。
自由連想(じゆうれんそう)
情想(じょうそう)
気持ちと考え。感情と思想。おもい。
随想(ずいそう)
それぞれの物事に対する考えや思い。また、それをそのまま書き記した文章。随感。
選民思想(せんみんしそう)
断想(だんそう)
折にふれて浮かんだ断片的な思い。また、それを記したもの。
痴心妄想(ちしんもうそう)四字熟語辞典
愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと。 「痴心」は愚かな気持ちのこと。
着想(ちゃくそう)
ある物事を行うための考えが浮かぶこと。また、その考え。思いつき。アイデア。
悵想(ちょうそう)
嘆き思うこと。
沈思凝想(ちんしぎょうそう)四字熟語辞典
しっかりと集中して考えること。 「沈思」は一心に考えること。 「凝想」はじっと考えること。
追想(ついそう)
過去や故人を想いしのぶこと。
惕想(てきそう)
おそれ思うこと。うれえ思うこと。
発想(はっそう)
思いつくこと。考えつくこと。また、思いつき。考え方。
被害妄想(ひがいもうそう)四字熟語辞典
主に精神疾患にみられる症状で、特に根拠もないのに、他者から危害を受けていると思い込むこと。 「妄想」は間違ったことを根拠もなく信じること。
無愛想(ぶあいそ・ぶあいそう)
愛想が無いこと。素っ気ないこと。ぶっきらぼうなこと。
妄想(ぼうそう・もうそう)
没理想(ぼつりそう)
末法思想(まっぽうしそう)四字熟語辞典
釈迦入滅から五百年を正法、そのあとの千年を像法、そのあとの一万年を末法といい、末法には仏の教えだけが残って悟りを開ける修行者がいなくなり、仏法が廃れ世の中が混乱するとされる歴史観のこと。
夢想(むそう)
無想(むそう)
無念無想(むねんむそう)四字熟語辞典
何も思わず何も考えない無心の状態のこと。 「無念」は仏教語で迷いを捨てて心が澄んでいる状態のこと。 「無想」は何も考えないということ。 特に何も考えていない思慮の足りない様子を指すこともある。 「無想無念」ともいう。
瞑想(めいそう)
目を閉じて雑念を払い、静かに考えること。
黙想(もくそう)
黙って思いにふけること。
予想(よそう)
物事の成り行きや結果を前もって推測すること。また、その内容。
理想(りそう)
悋想(りんそう)
過度にものを惜しむ考え。けちな考え。やぶさかな思い。
聯想・連想(れんそう)
一つの物事をもとに、それと関わりのある別の物事が心へ浮かんでくること。浮かんできたその考えも、同じ語で呼ぶ。
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