「彦」を含む熟語・言葉 — 6 件
「彦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
彦倫鶴怨(げんりんかくえん)四字熟語辞典
にせの隠者をそしる言葉。うわべを飾る生き方への批判にも使う。 「彦倫」は中国南斉の人の字(あざな)。鐘山に隠れ住んでいたが、召し出されて役人になった。 孔稚珪は「北山移文」という文章を書き、山の神になりかわって、彦倫はもう二度とこの山に入るなと言い渡した。 その中に、主のいなくなった小屋はからっぽで、夜になると鶴が恨めしそうに鳴いている、という一節がある。 隠者に寄り添う鳥とされる鶴までもが、だまされたと恨んでいる、という書きぶりで、彦倫の隠遁が見せかけだったことを批判した言葉から。
才彦(さいげん)
一際すぐれた才知のある人。
諸彦(しょげん)
喉彦(のどひこ・のどびこ)
彦星(ひこぼし)
七夕の話で、織姫と年に一度会うとされる星。わし座の一等星アルタイルをさす。
山彦(やまびこ)
山や谷で、声や音がはね返って聞こえること。こだま。
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