「弦」で終わる熟語・言葉 — 15 件
「弦」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
弦(げん)
弓に張った糸。「鳴弦」など、漢語の中で使う。
弦(つる)
弓の両はしにかけわたした糸。
下弦(かげん)
月の見え方を表す言葉。満月から新月へ移る途中の半月の状態の月。陰暦の二十二、三日にあたる。月を弓にたとえ、弦の部分が下にくることからいう。
管弦(かんげん)
管楽器と弦楽器。
扣人心弦(こうじんしんげん)四字熟語辞典
人の心を感動させること。 「扣」は打つこと。 「心弦」は心のことで、人の心は互いに共鳴するということから、心を弦にたとえた言葉。
五弦(ごげん)
三弦(さんげん)
「三味線」の別称。
詩歌管弦(しいかかんげん)四字熟語辞典
漢詩や和歌を声に出して味わい、笛や琴などを奏でて楽しむこと。また、そうした風流な遊び。 文学と音楽をまとめていう言葉としても使う。 「詩歌」は漢詩と和歌のことで、広くは詩の形をとった文学全般をいう。 「管弦」は笛などの管楽器と琴などの弦楽器のことで、そこから音楽全般をいう。 「詩歌弦管」ともいう。
上弦(じょうげん)
新月から満月に移る半月の状態の月。左半分が見えない状態の月をいう。
佩韋佩弦(はいいはいげん)四字熟語辞典
自分の短所の改善に努めること。 または、自分の性格を改めて人格を高めるために戒めの物を身につけること。 「佩」は身につけるという意味。 「韋」はなめし皮のこと。 「弦」は弓のつるのこと。 中国の戦国時代、西門豹は短気な性格を直そうと「ゆったりとしたなめし皮」を身に着け、春秋時代の董安于は厳格な性格に改めるために「かたい弓のつる」を身につけたという故事から。 「韋弦之佩」ともいう。
伯牙絶弦(はくがぜつげん)四字熟語辞典
非常に深い関係の親友を失った悲しみ。 「伯牙」は中国の春秋時代の人の名前。 琴の名手である伯牙は、自分の一番の理解者であり、親友だった鍾子期が亡くなり、自分の琴を理解してくれる人はもういないといい、琴の弦を切って、二度と弾くことはなかったという故事から。 「伯牙絶絃」とも書く。
悲弦(ひげん)
悲しく聞こえる琴の音色。悲糸。
鳴弦(めいげん)
弓弦(ゆづる)
弓に張る糸。
弓と弦(ゆみとつる)ことわざ辞典
反り返ったものと、一直線に伸びたもののたとえ。 転じて、遠回りか近道かの違いを言い表すのにも使う。 「弓と弦との違い」ともいう。
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