「廷」を含む熟語・言葉 — 15 件
「廷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
開廷(かいてい)
法廷で裁判を開始すること。
休廷(きゅうてい)
法廷を閉じて裁判を一時的に休むこと。
宮廷(きゅうてい)
天子や国王などが暮している建物。宮中。
禁廷(きんてい)
天皇のいる御所。まつりごとの場としてもいう。
在廷(ざいてい)
呼び出されて法廷に出ていること。
出廷(しゅってい)
裁判のために関わりのある人が法廷に出席すること。
退廷(たいてい)
裁判の行われている場から退き、外へ出ること。
朝廷(ちょうてい)
天子が臣下を集めて政をとる場。役所のしくみ全体もさす。
廷臣(ていしん)
朝廷に籍を置き、天子から受けた官職を務める家来。
廷争面折・廷諍面折・面折廷争・面折廷諍(ていそうめんせつ・めんせつていそう)四字熟語辞典
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為。 「面折」は面と向かっての公然たる非難や責め。 「廷諍」は朝廷の君主の前での論争や争論。 「廷諍」は「廷争」とも書く。 「廷諍面折(廷争面折)」ともいう。
廷吏(ていり)
裁判所の職員のうち、法廷のこまごました仕事を受け持って裁判官を助ける者。書類をとどけたり、その場をととのえたりする。
入廷(にゅうてい)
裁判官・弁護士など裁判の関係者が法廷に入ること。
閉廷(へいてい)
裁判がおわり、法廷をとじること。
法廷(ほうてい)
裁判官が、事件にかかわる人たちの言うことを聞いて調べ、判決を言いわたす場所。ふつう裁判所に設けられた一室をさし、そこで裁判が進んでいる状態を言うこともある。
満廷(まんてい)
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