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朝廷に籍を置き、天子から受けた官職を務める家来。
朝廷の君主の面前で、おじけづくことなく、堂々と相手の非を諫(いさ)める行為。 「面折」は面と向かっての公然たる非難や責め。 「廷諍」は朝廷の君主の前での論争や争論。 「廷諍」は「廷争」とも書く。 「廷諍面折(廷争面折)」ともいう。
裁判所の職員のうち、法廷のこまごました仕事を受け持って裁判官を助ける者。書類をとどけたり、その場をととのえたりする。
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