「年」で終わる熟語・言葉 — 138 件
「年」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
年(とし)
時の単位。地球が太陽を一回りする時間。一年。
年(ねん)
商い三年(あきないさんねん)ことわざ辞典
商いは始めてから三年くらいたたないと、利益を得るようにはならない。三年は辛抱せよというおしえ。
明くる年・翌る年(あくるとし)
現在、または過去のある年からみて、次の年。翌年。
顎振り三年(あごふりさんねん)ことわざ辞典
技量を身に付けるまでには長い年月がかかるということ。尺八は、顎を振って微妙な音を出すこつを会得するまでに三年かかることから。
当たり年・当り年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
好い年(いいとし)
物の道理がわかっていて当然という年。多く「[好い年]をして」の形で、その年に釣り合わない振る舞いを責めるのに使う。
幾年(いくとせ)
いくつかの年。何年。
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)ことわざ辞典
辛抱すればいつか必ず成功することのたとえ。 冷たい石の上でも、三年座り続ければ暖まるとの意から。
一年(いちねん・ひととせ)
元日から大みそかまでの、こよみの上の一まわり。
一念万年(いちねんばんねん・いちねんまんねん)四字熟語辞典
時が経過する間隔は、個人の感覚で変わるということ。 「一念」はほんの少しの時間。 禅宗の言葉で、一瞬心が動くと、その動きには一万年の月日が含まれているということから。
一周年(いっしゅうねん)
その日から丁度一年経過した日。
韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)四字熟語辞典
理解することが極めて難しいこと。 「韻鏡」は中国の唐の時代の書物で、漢字の音韻を図示した書物。 非常に難しく、理解するのには十年の歳月が必要という意味から。
海に千年山に千年・海に千年河に千年(うみにせんねんかわにせんねん・うみにせんねんやまにせんねん)ことわざ辞典
長い年月のあいだに数多くの経験を積み、世の中の表も裏も知り抜いていること。そうしたしたたかな人を指してもいう。 海と山にそれぞれ千年ずつ棲み続けた蛇は竜に化けるという古い言い伝えがもとになっている。 「海に千年河に千年」「海千山千」の形でも使われる。
裏年(うらどし)
果物があまり実らない年。収穫量の少ない年。
閏年(うるうどし・じゅんねん)
閏日・閏月を設けた年。
永年(えいねん)
何年にもわたって続く、長い期間。
越年(えつねん・おつねん)
一年が終わって新しい年になること。としこし。
延年(えんねん)
往年(おうねん)
過ぎていった年月。昔。
狼少年(おおかみしょうねん)
オオカミに育てられたという男の子。
億万斯年(おくまんしねん)四字熟語辞典
数えきれないほどに長い年月。
一昨年(おととし)
二年前。昨年の前年。前前年。
同い年(おないどし)
その人と年齢が同じであること。
客年(かくねん・きゃくねん)
今年の一つ前の年。去年。昨年。
隔年(かくねん)
年を一年空けて繰り返す。一年置き。
数え年(かぞえどし)
生まれた年を一歳として数え、新しい年になると一つ加える年齢。数え。
か年・箇年(かねん)
学年(がくねん)
一年を区切りとした学校教育の単位。四月から三月までを一学年とするもの。
元年(がんねん)
年号が新しくなった始めの年。
期年(きねん)
紀年(きねん)
紀元から数えた年数。
旧年(きゅうねん)
一つ前の年。去年。主に新年に使う言葉。
恭賀新年(きょうがしんねん)四字熟語辞典
うやうやしく新年のお祝いを申し上げます、という意味の挨拶。 「恭」はかしこまって身を低くし、相手を敬うこと。 同じ四字の賀詞である「謹賀新年」と意味の上で大きな差はないが、「謹」が心の内でつつしむ気持ちを指すのに対し、「恭」は姿や物腰に表れる敬いを指すという違いがある。 年賀状では「謹賀新年」のほうがはるかによく使われ、こちらを目にする機会は多くないが、目上の相手に宛てて差し支えないことは変わらない。 中国では「恭賀新禧」の形が新年の祝いの決まり文句として使われており、「恭賀」という言い方はそちらのほうがなじみが深い。
享年(きょうねん)
生まれてから死ぬまでの年数。死んだ時の年齢。
凶年(きょうねん)
農作物があまり取れない年。不作の年。
去年(きょねん・こぞ)
現在の一つ前の年。昨年。
謹賀新年(きんがしんねん)四字熟語辞典
謹んで新年のお祝いを申し上げます、という意味の挨拶。 「謹」はかしこまって相手を敬うこと、「賀」はよろこび祝うこと。 年賀状の書き出しに使う賀詞の一つで、敬う気持ちを表す語を含んでいるため、目上の相手に宛てても差し支えない。 「賀正」「迎春」のような二字の賀詞はこれを縮めた形で、敬意を表す語が落ちてしまうので、目上の人に宛てる年賀状には向かないとされる。 同じ組み立ての四字の賀詞に「恭賀新年」がある。
近年(きんねん)
現在から数年間程度の過去。ここ数年。近頃。
行年(ぎょうねん・こうねん)
その人が生まれてから今までの年月。年齢。生年。
苦節十年(くせつじゅうねん)四字熟語辞典
長い間物事がうまくいかなくても、成功を信じて努力を続けること。 「十年」は長い年月という意味で、苦労を振り返って用いることが多い。
首振り三年、ころ八年(くびふりさんねん、ころはちねん)ことわざ辞典
尺八は、首を振りながら吹けるようになるのに三年かかり、ころころというよい音を出すのには八年かかるということ。何事を成すにも、それ相応の修練が要るというたとえにもいう。
君子万年(くんしばんねん・くんしまんねん)四字熟語辞典
高い徳を持っている高潔な人は長く生きるということ。または、長生きを祈願する言葉。 「君子」は学識が高く、徳の高い人物、人格者。 「万年」は一万年のことで、長い年月のたとえ。
虞犯少年(ぐはんしょうねん)
経年(けいねん)
年月が過ぎること。
犬馬の年(けんばのとし)ことわざ辞典
胸を張れるものを何も持たないまま、ここまで来てしまった年数。 自分の齢を低い位置に置いて名乗る言い方。
犬馬之年(けんばのとし)四字熟語辞典
自分の年齢を謙遜していう言葉。 動物の犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳をとったということから。
高学年(こうがくねん)
学校で上の学年。主に小学校の五年生と六年生を指す。四年生を含む場合もある。
光年(こうねん)
距離の単位の一つ。天文学の言葉。光が一年間で進む距離を表すもので、一光年は約九兆五千億キロメートル。
後年(こうねん)
ある出来事から年数がしばらく、または、非常に長く経過した後。
荒年(こうねん)
作物の実りが少ない年。不作の年。凶年。
高年(こうねん)
年齢が高いこと。高齢。
今年(ことし・こんねん)
現在が含まれている年。今の年。本年。
歳歳年年(さいさいねんねん)四字熟語辞典
「来る年も来る年も」や「毎年、毎年」という意味。 「年年」と「歳歳」はどちらも「どの年も」という意味。 「歳歳年年(歳々年々)」ともいう。
一昨昨年(さきおととし・さきおとどし)
一昨年の前の年。三年前。
昨年(さくねん)
現在の年より一つ前の年。去年。
再来年(さらいねん)
来年のさらに一年後の年。次の次の年。明後年(みょうごねん)。
残年(ざんねん)
死ぬまでにあと何年あるか、という年数。
式年(しきねん)
祭りの儀式を行うと定められている年。
周年(しゅうねん)
まる一年。
終年(しゅうねん)
舜日尭年(しゅんじつぎょうねん)四字熟語辞典
世の中が平和で穏やかなこと。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説の聖天子のこと。 尭帝と舜帝が世の中を治めていた平和な年月のことから。 「舜日尭年」ともいう。
少年(しょうねん)
若い人。特に五歳から十五歳程度の男の子供を指す。
生年(しょうねん)
生まれてからの年数。
初年(しょねん)
始めの年。最初の年。第一年。
新年(しんねん)
新しい年。また、その初めの頃。
実年(じつねん)
弱年・若年(じゃくねん)
一人前ではないこと。年が若いこと。また、その人。
十年(じゅうねん)
熟年(じゅくねん)
人格や知識などが十分に成長した年頃。五十歳程度をいう。
而立之年(じりつのとし)四字熟語辞典
三十歳になって、自分の中の道徳観や学識が確立して、それが自信になって思想が固まること。 孔子が自身の生涯を振り返って言った言葉。 三十歳の異名の「而立」の語源。
人生僅か五十年・人間五十年・人間僅か五十年(じんせいわずかごじゅうねん・にんげんごじゅうねん・にんげんわずかごじゅうねん)ことわざ辞典
先へ回せると思ううちに、持ち時間のほうが先に尽きる。 人に使える年月は、当人が見込むほど長くない。 幸若舞の一節が広く口にされて定着した言い方。 「人生僅か五十年」「人間五十年」ともいう。
青少年(せいしょうねん)
年齢の若い人。青年と少年。十代の前半から二十台の中ごろを言う。
成年(せいねん)
体と心の両方が一人前の社会人になったとされる年齢。
生年(せいねん)
その人が生まれた年。
盛年(せいねん)
働き盛りの活力に満ちた年頃。
青年(せいねん)
十代の中ごろから三十歳程度の年齢の人。若者。
昔年(せきねん)
積年(せきねん)
年が重なり積もるほどの、長い時のへだたり。
先年(せんねん)
過去のとある年。以前の年。
