「巾」を含む熟語・言葉 — 31 件
「巾」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
巾(はば)
磯巾着(いそぎんちゃく)
岩に体をくっつけ、口のまわりの触手を花のように広げて小魚を捕らえる海の生き物。触手をしまいこむと、口をすぼめた巾着のような形になる。
御高祖頭巾(おこそずきん)
目以外の顔全体を包む、女性の防寒用頭巾。
火事頭巾(かじずきん)
金巾(かなきん)
かたく縒った綿の糸を使い、細かく織った薄い綿の布。
巾幗之贈(きんかくのぞう)四字熟語辞典
意気地なしで臆病なことをはずかしめる言葉。 「巾幗」は女性用の髪飾り。 中国の三国時代、蜀の諸葛亮は魏へ攻めたが、魏の司馬懿は城に立てこもって戦おうとしなかった。 諸葛亮は女性用の髪飾りを司馬懿に贈って、臆病で女々しいことをはずかしめたという故事から。
巾箱之寵(きんそうのちょう)四字熟語辞典
肌身離さず持っておく、非常に大切なもののこと。 「巾箱」はいつも近くに置いておく、布張りの書物などをいれる小箱のこと。 「寵」は気に入るや可愛がるということ。
巾着(きんちゃく)
紐で口を締めることができるようにした革や布製の小さな袋。
縞衣綦巾(こういききん)四字熟語辞典
身分の低い女性が身に着ける粗末な衣服のこと。または、自分の妻のことをへりくだっていう言葉。 「縞衣」は染色をしていない薄絹の衣服。 「綦巾」は女性が身に着ける薄い緑色の布。頭を覆ったり、手を拭ったりするためのもの。 様々な説があり、「縞衣」は男性の衣服、「綦巾」は女性の衣服をいうこともある。 「縞衣綦巾」は未婚の女性の粗末な衣服をいうこともある。
腰巾着(こしぎんちゃく)
腰に下げて持ち歩く小さな巾着袋。
三角巾(さんかくきん)
正方形の布を対角線上に折り曲げて三角形にしたもの。応急処置などで包帯として使う。
忍び頭巾(しのびずきん)
手巾(しゅきん)
手の水気やよごれをふき取るのに使う布で、ハンカチや手ぬぐいをいう。
角頭巾(すみずきん)
頭巾(ずきん)
頭部を覆うための袋状の布。
雑巾(ぞうきん)
水気や汚れをふき取るための布。掃除用具。
大黒頭巾(だいこくずきん)
七福神の一人、大黒天がかぶっているような頭巾。円形で平たくふちがふくれ出ている。
茶巾(ちゃきん)
艶布巾(つやぶきん)
時知らぬ山伏は夜も頭巾(ときしらぬやまぶしはよるもずきん)ことわざ辞典
山伏は行に身を入れるあまり、床に就くときまで頭巾を取らない。ところ柄も折も汲み取れず、一つの型を通してしまう人をいう。
兜巾・頭巾(ときん)
修験者が被る小さくて黒い布製の頭巾。
並巾(なみはば)
反物のふつうの幅。約三十六センチメートル。
錦は雑巾にならぬ(にしきはぞうきんにならぬ)ことわざ辞典
よいものであっても、すべての用途に使えるとはかぎらないということ。 高価な錦も雑巾としては役に立たないことから。
脛巾(はばき)
巾偏(はばへん)
布巾(ふきん)
洗いおえた茶わんや皿の水をぬぐう布。食卓の上をふくのにも使う。
覆面頭巾(ふくめんずきん)
冬編笠に夏頭巾(ふゆあみがさになつずきん)ことわざ辞典
物事が逆さまであることのたとえ。 冬に夏用の編み笠をかぶり、夏に冬用の頭巾をかぶるとの意から。
歩巾(ほはば)
歩く時の一歩の幅。
防災頭巾(ぼうさいずきん)
身巾(みはば)
からだの幅。
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