「屠」を含む熟語・言葉 — 14 件
「屠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
屠殺(とさつ)
食肉にするため、家畜を殺すこと。畜殺。とちく。
屠所(としょ)
食用にするため、牛や豚をほふって肉に分ける施設。
屠所の羊・屠所の羊の歩み(としょのひつじ・としょのひつじのあゆみ)ことわざ辞典
屠殺場に引かれていく羊のように、刻々と死期が近づいてくることのたとえ。また、打ちひしがれて気力をなくしていることのたとえ。
屠所之羊(としょのひつじ)四字熟語辞典
次第に死期に近づいていくことのたとえ。 屠殺場に連れて行かれる羊という意味から。
屠場(とじょう)
「屠所(としょ)」に同じ。
屠蘇(とそ)
「屠蘇散(とそさん)」の略称。山椒や桔梗、肉桂などを調合したもの。
屠畜(とちく)
食肉にするため、家畜を殺すこと。とさつ。
屠毒筆墨(とどくのひつぼく)四字熟語辞典
読んだ人に害を及ぼす書物のこと。 「屠毒」は害を及ぼすこと。 「筆墨」は書物のこと。
屠腹(とふく)
自ら腹を切ること。切腹。
屠羊之肆(とようのし)四字熟語辞典
自分の身の程に相応しい仕事のたとえ。 「屠」は獣を殺すこと。 「肆」は店のこと。 羊を殺して肉を売る店という意味。 中国の春秋時代、国を追われた楚の昭王のお供をしていた羊肉屋の説は、昭王が王に返り咲いたときに褒賞を与えられたが、「羊肉屋に戻れるだけで十分です」と言い、褒賞を受け取らなかったという故事から。
屠竜の技(とりょうのぎ)ことわざ辞典
身につけても実際に役に立たない技のたとえ。「屠竜」は、竜を殺すこと。長い間訓練して竜を殺す技を習得したものの、竜は伝説上の動物で、その技は何の役にも立たなかったという説話から。
屠竜之技(とりょうのぎ)四字熟語辞典
優れてはいるが、学んでも役に立たない無駄な技術のこと。 「屠」は獣を殺すこと。 竜を殺す技術を学んでも、竜は現実にいないので使うことがないという意味から。
浮屠(ふと)
屠る(ほふる)
鳥獣などの体を切り裂く。
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