「宝」から始まる熟語・言葉 — 26 件
「宝」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宝(たから)
金銀宝石など、珍しくて価値の高い物。
宝くじ・宝籤(たからくじ)
公共事業資金を得るために、地方公共団体が売り出す賞金つきのくじ。当籤金付証標。戦後の復興資金調達のために発売されたのが最初。
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)ことわざ辞典
役に立つ物を持ちながら、利用しないたとえ。また、優れた才能や手腕がありながら、それを活用しないたとえ。
宝の山に入りながら手を空しくして帰る・宝の山に入りながら空しく帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる・たからのやまにいりながらむなしくかえる)ことわざ辞典
よい機会に恵まれながら、結局何の利益も得られないで終わることのたとえ。
宝は身の仇(たからはみのあだ)ことわざ辞典
なまじ財産があると、そのために自分の身を滅ぼすことがあるということ。
宝船(たからぶね)
縁起物のひとつ。宝物や米俵を積み、七福神を乗せた帆掛け船。正月二日の夜、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見れると言われる。
宝物(たからもの・ほうもつ)
宝とするもの。
宝冠(ほうかん)
宝石をちりばめた冠。
宝鑑(ほうかん)
宝としてとうとばれる鏡。
宝器(ほうき)
宝玉(ほうぎょく)
宝剣(ほうけん)
持ち主が宝として大切に持ち続けている、値打ちの高い剣。
宝庫(ほうこ)
宝算(ほうさん)
天子が重ねてきた年を、うやまって言う語。
宝珠(ほうしゅ)
宝飾(ほうしょく)
宝石や金・銀などの貴金属を使った飾り。また、そうして飾った指輪・首飾りなどの品。
宝石(ほうせき)
磨くと深い輝きを放ち、傷がつきにくい石。とれる量が限られるため高値で取り引きされ、指輪や首飾りに仕立てられる。ダイヤモンド・ルビー・翡翠(ひすい)など。
宝前(ほうぜん)
宝祚(ほうそ)
天皇のくらい。詔などの改まった文に使われた、古い言い方。
宝蔵(ほうぞう)
宝鐸(ほうたく)
宝典(ほうてん)
宝殿(ほうでん)
宝鈿玉釵(ほうでんぎょくさい)四字熟語辞典
金や銀、宝石などで飾り付けた美しいかんざしのこと。 または、そのような美しいものを言い表す言葉。 「鈿」と「釵」はどちらもかんざしのこと。
宝刀(ほうとう)
持ち主が宝と見なして、大事にあつかっている刀。
宝塔(ほうとう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
