「姿」を含む熟語・言葉 — 37 件
「姿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
姿(すがた)
体の全体的な形。体つき。体形。
艶姿(あですがた)
女性の色っぽい姿。または華やかで美しい姿。
後ろ姿(うしろすがた)
後ろから見た姿。
英姿(えいし)
立派で男らしい容姿。
英姿颯爽(えいしさっそう)四字熟語辞典
堂々とした立派な容姿で勇ましくきびきびとした様子。 「英姿」は容姿が立派なこと。 「颯爽」はきちんとした態度や動作が清々しい様子。
絵姿(えすがた)
人の姿を絵で書き表わしたもの。肖像。
妍姿艶質(けんしえんしつ)四字熟語辞典
華やかで美しい姿や、色っぽい身体のこと。 「妍」と「艶」はどちらも色っぽいこと。 「質」は生まれた時からもっていること。または、肉体のこと。
高姿勢(こうしせい)
相手の考えを無視した威圧的な態度。
心につるる姿(こころにつるるすがた)ことわざ辞典
心のありさまは外見に現れるということ。 「つるる」は「連れる」、伴うという意味。 心が美しいと姿も美しくなり、心が醜いと姿も醜くなるとの意から。
姿勢(しせい)
身体の構え方や格好。
姿勢を正す(しせいをただす)ことわざ辞典
今までの態度ややり方などを反省して改めること。また、体の構え方を整えること。
姿態(したい)
動きによって変化したものを含めた、からだの見た目。体付き。
姿形(すがたかたち)
姿は作り物(すがたはつくりもの)ことわざ辞典
人の容姿は、化粧や衣服でどのようにでも作ることができるということ。
姿見(すがたみ)
姿焼・姿焼き(すがたやき)
冰姿雪魄・氷姿雪魄・雪魄冰姿・雪魄氷姿(せっぱくひょうし・ひょうしせっぱく)四字熟語辞典
梅の花のこと。または、清く澄んだ心を持った人のたとえ。 梅の花は雪の残る冬の終わりに、白く美しく咲くことから。 「氷姿」は「冰姿」とも書く。 「雪魄氷姿(雪魄冰姿)」ともいう。
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)四字熟語辞典
非常に美しい容姿の女性のこと。 「仙姿」は仙女の姿という意味から、気高く立派で優雅な姿のこと。 「玉質」は磨き上げた宝石のように、なめらかで美しい肌ということ。
千姿万態(せんしばんたい)四字熟語辞典
様々な異なっている姿や様相。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「姿」と「態」は顔かたちや体つき、容姿のこと。 「千万の姿態」ということから。
全姿(ぜんし)
全体の姿。
立ち姿・立姿(たちすがた)
立った状態にある人の、全身のようす。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)ことわざ辞典
立っているときも腰を下ろしたときも、歩き出してからも、どの構えを切り取っても崩れがない。 女の姿かたちをほめるのに、これ以上ない並べ方をした言葉。 「立てば芍薬、座れば牡丹」ともいう。
だて姿・伊達姿(だてすがた)
粋に飾った姿。
低姿勢(ていしせい)
天姿国色(てんしこくしょく)四字熟語辞典
生まれた時からこの世のものとは思えないほど美しい女性のこと。 「天姿」は天から与えられた容姿。 「国色」は国の中で最も美しい女性という意味。
寝姿(ねすがた)
寝ている時の姿。
初姿(はつすがた)
新年の装いをした姿。着飾った姿。特に、女性についていう。
晴れ姿・晴姿(はれすがた)
麋鹿之姿(びろくのすがた)四字熟語辞典
品がなく、質素な姿のたとえ。 「麋鹿」は大きな鹿のことで、品がないことのたとえ。 山に住んでいる鹿のように品のない姿という意味から。 自身の姿を謙遜して言う言葉。
丰姿(ふうし)
美しい姿。
風姿(ふうし)
勇姿(ゆうし)
勇ましい姿。
雄姿(ゆうし)
勇ましく堂々とした姿。
容姿端麗(ようしたんれい)四字熟語辞典
顔立ちや姿かたちが美しいこと。 「容姿」は顔立ちや姿かたち、「端麗」は整っていて美しいこと。
妖姿媚態(ようしびたい)四字熟語辞典
美しくなまめかしい容姿。 または、そのような女性が人を惑わすような妖艶な仕草のこと。 「妖姿」は容姿がなまめかしい、「媚態」は態度や仕草がなまめかしいこと。
竜章鳳姿(りゅうしょうほうし・りょうしょうほうし)四字熟語辞典
立派で威厳のある容姿のこと。 竜のように勇ましく、鳳凰のように気品がある立派な姿ということから。 「竜」と「鳳」は竜と鳳凰のことで、どちらも伝説上の生物のこと。 「章」は模様という意味。
麗姿(れいし)
見た目にすっきりと美しい姿かたち。
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