「塁」を含む熟語・言葉 — 28 件
「塁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塁(るい)
一塁(いちるい)
野球で、走者が最初に到達する塁。ファーストベース。
一塁手(いちるいしゅ)
野球の守りで、一塁のあたりを受け持つ選手。内野手の一人で、ファーストとも呼ぶ。
神荼鬱塁・鬱塁神荼(うつりつしんと・しんとうつりつ)四字熟語辞典
門を守る神の名前。 「神荼」と「鬱塁」は門を守る神の兄弟の名前。 百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。 古代中国では二神(鬱塁と神荼)と虎の絵を門にはって魔よけにしていた。 「鬱塁神荼」ともいう。
魁塁之士(かいるいのし)四字熟語辞典
立派な体格をした人のこと。 「魁塁」は他よりすぐれてたくましいこと。
堅塞固塁(けんさいこるい)四字熟語辞典
並外れて守りの堅い砦。 「塞」と「塁」はどちらも要塞のこと。
堅塁(けんるい)
守りが固く、容易には落ちない砦。また、崩れにくいもののたとえ。
孤塁(こるい)
三塁(さんるい)
野球で、二塁の次にあり、本塁との間に位置する塁。サードベース。また、その守備をする人。サード。三塁手。
残塁(ざんるい)
落とされずに残っている砦。
出塁(しゅつるい)
野球で、打席に入った打者が、ヒットやフォアボールなどによってベースまでたどり着き、走者になること。
深溝高塁(しんこうこうるい)四字熟語辞典
守りの固い城塞のこと。 「溝」は敵の侵入を防ぐための堀。 「塁」は土石を重ねて作った砦。 深い堀と高い砦ということから。
進塁(しんるい)
城塁(じょうるい)
敵の攻撃に備えて築いた城や、とりで。
走塁(そうるい)
敵塁(てきるい)
盗塁(とうるい)
土塁(どるい)
土を高く積みあげて築いたとりで。
二塁(にるい)
野球で、一塁から三塁へ進む途中に置かれた、二つめの塁。本塁から見て、投手の後ろの方向にある。「セカンド」「セカンドベース」とも呼ぶ。
堡塁(ほうるい)
敵の攻めを防ぐために、石や土、コンクリートで固めて築いた小さな陣地。
本塁(ほんるい)
野球で、捕手の前にあるベース。ホームベース。
防塁(ぼうるい)
満塁(まんるい)
野球で、本塁を除く三つの塁すべてが、攻撃側の走者で埋まっている状態。
塁審(るいしん)
野球やソフトボールで、一塁・二塁・三塁のそばにいてプレーの判定をする審判。ベースアンパイア。
塁上(るいじょう)
野球やソフトボールで、ベースの上。
塁壁(るいへき)
とりでや、とりでの壁。
塁を摩す(るいをます)ことわざ辞典
腕前や立場が上がってきて、先を行く相手のすぐ後ろまで詰めること。追い抜いてはいないが、もう横に並ぶ寸前というところをいう。 もとは軍勢が敵の砦の壁にすれすれまで押し寄せる意。
塁を摩する(るいをまする)
敵のとりでのすぐ近くまで攻め寄せる。
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