「垢」で終わる熟語・言葉 — 18 件
「垢」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
垢(あか)
皮膚の表面にたまる、古い角質・皮脂・汚れなどが混ざり合ったもの。
一徹無垢(いってつむく)四字熟語辞典
ひとすじに信じ込む、純粋な様子。 「一徹」は思い込んだら、そのことを貫き通すこと。 「無垢」は穢れがなく、清らかなこと。
襟垢(えりあか)
衣服の襟の部分に付いている垢や汚れ。
遠塵離垢(おんじんりく)四字熟語辞典
けがれから遠ざかり、煩悩から離れること。 「塵」は塵(ちり)、「垢」は垢(あか)のことから転じて、けがれと煩悩を意味する。 仏教語。 「遠塵離苦」とも書く。
金無垢(きんむく)
不純物のない金。純金。
銀無垢(ぎんむく)
ほかの金属をふくまない銀。また、それだけで作られた品。
国君含垢(こっくんがんこう)四字熟語辞典
君主は将来のことを考えて、一時的な恥は耐えるべきであるという教え。 または、君主には臣下の失敗を許す度量が必要であるという教え。 「垢」は垢、汚れという意味から、恥や失敗のたとえ。 「国君(こっくん)垢(こう)を含む」とも読む。
歯垢(しこう)
歯の表面についた汚れ。微生物やその代謝物から形成される。虫歯や歯周病などの原因になるとされている。プラーク。
白無垢(しろむく)
上着と下着のどちらも白色で無地の服装。特に和服をいう。
純潔無垢(じゅんけつむく)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「無垢」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
純真無垢(じゅんしんむく)四字熟語辞典
邪念や私欲などのない清らかな心を持っていること。 または、自然のままで飾り気のない様子のこと。 「純真」と「無垢」はどちらも清らかで汚れのないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。 主に子供のことをいう言葉。
清浄無垢(せいじょうむく)四字熟語辞典
汚れのない清らかな様子。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のこと。 「無垢」は汚れのないという意味。 「清浄」は「しょうじょう」とも読む。 「無垢清浄」ともいう。
手垢(てあか)
手の垢。手で何度もさわったためについた汚れ。
頭垢(ふけ)
頭の肌の古い皮が、細かいくずとなって落ちたもの。白っぽい小さなかけらで、魚のうろこに似ている。
水垢(みずあか)
水にとけていた成分が残って、こびりついた汚れ。流しや風呂の壁などが白くなる。
耳垢(みみあか)
耳の穴の中にたまる垢。耳くそ。
無垢(むく)
けがれがなく、清らかなこと。
湯垢(ゆあか)
浴槽や鉄瓶などの内側にこびりつく汚れ。水に含まれている石灰分などが固まってできる。
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