「劫」で終わる熟語・言葉 — 10 件
「劫」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)ことわざ辞典
「亀の甲より年の劫」の亀を、同じく甲を持つ烏賊に置き換えた言い方。意味は変わらず、重ねた年月がものを言うということ。 「烏賊の甲」は、烏賊の体内にある舟形の甲羅のこと。
永劫(えいごう)
非常に長い年月のこと。
億劫(おっくう)
めんどうで気乗りがしない様子。
亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)ことわざ辞典
長く生きた者が身につけた経験と分別は、若い者の思いつきでは届かない。年上の言うことには耳を貸せということ。 「劫」はきわめて長い時間をいう仏教の語で、「功」とも書く。亀の甲羅の「こう」と音を合わせて語呂よく言ったもの。
成劫(じょうごう)
仏教で、世界の成り立ちから破滅までを四つに区分した四劫(しこう)の一つ。世界が生まれる最初の区分。
兆載永劫(ちょうさいようごう)四字熟語辞典
限りなく長い時間のこと。 「兆載」は一兆年という意味。 「永劫」は仏教の言葉で、非常に長い時間という意味。
趁火打劫(ちんかだきょう・ちんかだこう)四字熟語辞典
相手が混乱しているすきをついて、一気に利益を奪い取ること。 「趁」はつけこむこと。 「打劫」は襲って奪うこと。 火事の騒ぎに乗じて金品を奪うという意味から。 日本語の「火事場泥棒」と同じ発想の言葉。 兵法三十六計の第五計。 「火(ひ)に趁(つけこ)んで劫(おしこみ)を打(はたら)く」とも読む。
万劫(まんごう)
未来永劫(みらいえいごう)四字熟語辞典
これから先、未来の時間が永遠ということ。 「劫」は仏教語でインドの時間単位の一番長いもので、時間が無限という意味。 「永劫未来」ともいう。
無始曠劫(むしこうごう)四字熟語辞典
どれくらいかもわからないほどの昔のこと。 「無始」はいつが始まりだったかわからないこと。 「曠劫」はとても長い過去の年月のこと。
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