「丹」から始まる熟語・言葉 — 13 件
「丹」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
丹書鉄契(たんしょてっけい)四字熟語辞典
手柄のあった家臣に、天子が与えた誓いの証。 「丹書」は朱で書くこと、「鉄契」は鉄でできた割り符。 朱で書けば字が消えないので、鉄の札に朱で誓いを記し、本人やその子孫が罪を犯しても罰を軽くすると約束した証とした。
丹心(たんしん)
裏表のない、ひたむきなまごころ。
丹精・丹誠(たんせい)
偽りのない心。まごころ。丹心。
丹青(たんせい)
赤と青。
丹精を凝らす・丹精を尽くす・丹精を込める・丹誠を凝らす・丹誠を尽くす・丹誠を込める(たんせいをこめる・たんせいをこらす・たんせいをつくす)ことわざ辞典
真心を込めて物事を行うこと。 「丹精」は「丹誠」とも書く。 「丹精を凝らす」ともいう。 「丹精を尽くす」ともいう。
丹前(たんぜん)
防寒用の部屋着。厚い綿入りで広袖の着物。どてら。
丹頂(たんちょう)
頭のてっぺんが赤い、全身白の大形の「鶴」。この赤い部分は羽ではなく、羽毛のない皮膚が現れたもので、名もこれによる。首と翼の後ろ半分は黒い。日本では北海道の釧路湿原などに一年じゅうすみ、特別天然記念物。つがいが向かい合って羽を広げ、跳ねながら舞う。丹頂鶴。
丹田(たんでん)
へその少し下の腹部。心身の精気が集中する所とされる。
丹毒(たんどく)
丹念(たんねん)
細かいところまで注意深くていねいにするさま。心をこめて念入りにするさま。
丹碧(たんぺき)
丹色(にいろ)
赤みのある朱色。赤土のような色。
丹塗・丹塗り(にぬり)
丹(に)または朱で赤く塗ること。また、塗ったもの。
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