「両」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「両」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
早起き三両、倹約五両・朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう・はやおきさんりょう、けんやくごりょう)ことわざ辞典
朝早く起きることにも、むだな出費をおさえることにも、大金に見合うほどの得があるということ。 早起きは三両、倹約は五両に相当する、という意味から。朝寝坊やぜいたくをいましめる言葉。 「朝起き三両始末五両」ともいう。
朝起き千両・朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう・あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)ことわざ辞典
朝早く起きて仕事をするほうが、夜働くより能率が上がり得だということ。 「朝起き千両」ともいう。
生き二両に死に五両・産三両に死に五両(いきにりょうにしにごりょう・さんさんりょうにしにごりょう)ことわざ辞典
子が生まれるときに要るお金は二両、死んだ人の葬式を出すときに要るお金は五両だということ。 句の中の「生き」は生まれること、「死に」は死ぬことを指している。 「両」は昔のお金の単位で、江戸時代にも使われた。 「産三両に死に五両」ともいう。
一両(いちりょう)
昔の貨幣の単位の一つ。四分と同等。
堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう)ことわざ辞典
こらえることに五両、思案をめぐらすことに十両。腹立ちを抑えるだけでも上出来だが、その先まで見通して動けるなら値打ちはその倍になる。 金高に置き換えて、我慢どまりにせず知恵を働かせよと説いたもの。
堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう)ことわざ辞典
こらえきれれば五両、そこまで及ばずとも争わずに引き下がるだけで三両。突っかからずに身を退くふるまいには、それだけの値が付いている。 損得の勘定に直して、事を荒立てずにすませておくほうがよいと諭した言い方。
がったり三両(がったりさんりょう)ことわざ辞典
暮らしのうえでは物音一つ立てば銭が出ていくもので、何をするにも金がついて回るということ。よけいな動きは慎めという含みでも使う。 「がったり」は物のこわれる音。ひと音するたびに三両を取られる勘定になると、大げさに言ってみせたもの。
御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)ことわざ辞典
他人の意見をよく聞いて何事にも耐えることが大事だというたとえ。 人の忠告は五両の値打ちがあり、辛いことや怒りを耐え忍ぶことは十両の値打ちがあるということ。
死なぬものなら子は一人、減らぬものなら金百両・死なぬものなら子一人、減らぬものなら金百両(しなぬものならこはひとり、へらぬものならかねひゃくりょう・しなぬものならこひとり、へらぬものならかねひゃくりょう)ことわざ辞典
必要な物が必要な分だけあれば十分だということ。 もしも使っても減らないのであれば金は百両、死なないのであれば子どもは一人いればよいとの意から。 「死なぬものなら子は一人、減らぬものなら金百両」ともいう。
車両(しゃりょう)
自動車や電車などの車輪のついた乗り物の総称。
十両(じゅうりょう)
相撲の番付の一つ。幕下の上で、幕内の下。十枚目。江戸時代の給金が十両だったことから。
千両(せんりょう)
貨幣の一両の千倍。
手千両(てせんりょう)ことわざ辞典
手先が器用なことや手に技術を持っていることは、千両にも匹敵する値打ちがあるということ。
引っ越し三両(ひっこしさんりょう)ことわざ辞典
引っ越しをすれば、いろいろと費用がかかるということ。
前十両に後ろ三両(まえじゅうりょうにうしろさんりょう)ことわざ辞典
前から見ると美しいが、後姿はそれほどでもないということ。
万両(まんりょう)
目千両(めせんりょう)ことわざ辞典
千両の値打ちがあるほど魅力的な目。
目元千両、口元万両(めもとせんりょう、くちもとまんりょう)ことわざ辞典
目元は千両、口元は万両に値するほど魅力的であるという、美人を形容する言葉。
両両(りょうりょう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
