「ろび」を含む言葉 — 16 件
あまり円きはまろびやすし・余り円きはまろび易し(あまりまろきはまろびやすし)ことわざ辞典
まるく収めてばかりでは、押されたときに踏みとどまれない。どこか尖ったところを残しておくほうが、人としては強い。 「まろぶ」は、ころりと転げること。
唇亡びて歯寒し・唇滅びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)ことわざ辞典
互いに助け合う者同士の一方が滅びると、もう一方も危うくなるというたとえ。 唇がなくなると歯が寒くなるとの意から。
黒光り(くろびかり)
黒い色でつやがあること。
転び寝(ころびね)
寝具を使わず、その場で横になって寝ること。ごろ寝。
蔵頭露尾(ぞうとうろび)四字熟語辞典
自分ではしっかり隠しているつもりだが、自分以外からはよく見えていること。または、事の事実を隠そうとして、はっきりしない態度でごまかすこと。 「頭を蔵して尾を露す」とも読み、「頭隠して尻隠さず」ということわざのこと。
立ち物は転び物(たちものはころびもの)ことわざ辞典
不思議ではないこと、当然であることのたとえ。立っている物が転ぶのは当たり前であることから。
とろ火(とろび)
弱火よりさらに火力の弱い火。
七転び八起き(ななころびやおき)ことわざ辞典
何度失敗しても諦めずに立ち直ること。また、人生の浮き沈みが激しいことのたとえ。 七度転んで八度起き上がるとの意から。 「七転八起(しちてんはっき)」ともいう。
歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)ことわざ辞典
硬く強いものほど先に欠けてしまい、しなやかなものが後まで残る。力で押し通す構えより、受け流す構えのほうが結局は身を保つ。
歯亡びて舌存す(はほろびてしたそんす)ことわざ辞典
硬く強いものほど先に欠けてしまい、しなやかなものが後まで残る。力で押し通す構えより、受け流す構えのほうが結局は身を保つ。
広広(ひろびろ)
非常に広いようす。
綻びる(ほころびる)
亡びる・滅びる(ほろびる)
勢いが衰え消えてなくなる。絶える。滅亡する。
諸人(もろびと)
櫓拍子(ろびょうし)
炉開き(ろびらき)
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