「らび」を含む言葉 — 31 件
アラビア数字(あらびあすうじ)
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の十個の数字。算用数字。洋数字。
アラビア文字(あらびあもじ)
アラビア語、ペルシア語などに用いられる文字。28の子音からなり、文字の上下につく符号で母音を示す。右から左へ横書きする。
粗挽・粗挽き・粗碾・粗碾き(あらびき)
肉や穀物などを大きめの粒に挽くこと。また、そうしたもの。
薄ら日・薄ら陽(うすらび)
薄い雲からさす、弱い日の光。うすび。
浦百姓(うらびゃくしょう)
唐櫃(からびつ)
四本、または、六本の足の付いた大型の箱。中国風のもので蓋がついている。主に衣類や調度品などを入れるためのもの。
乾びる(からびる)
煌びやか(きらびやか)
光り輝いて見えるほどに派手で美しい様子。
蔵開き(くらびらき)
新しい年の最初の吉日に、その年になってから初めて蔵を開くこと。また、その祝い。
五月蕨は嫁に食わせるな(ごがつわらびはよめにくわせるな)ことわざ辞典
初夏の蕨はことのほか味がよいから、嫁の口には入れるなということ。 姑が嫁につらく当たる物言いの型で、「秋茄子は嫁に食わすな」と同じ言い回し。
早蕨(さわらび)
芽が出たばかりの蕨。
白拍子(しらびょうし)
平安時代に起こったもので、男装した遊女が歌って踊るもの。また、それを行う遊女。
並び(ならび)
並び称する(ならびしょうする)
並び立つ(ならびたつ)
並び大名(ならびだいみょう)
並びない(ならびない)
並びに(ならびに)
事柄をいくつか並べて言うとき、その切れめに置く語。
軒並び(のきならび)
のきなみ。
歯並び(はならび)
乾涸びる・干乾びる(ひからびる)
中にふくんでいた水気が、ひとしずくも残らないほど抜けてしまう。
平日(ひらび)
枕びょうぶ・枕屏風(まくらびょうぶ)
和室で寝る人の枕の近くに立てる、風除けの丈が低い屏風。
村人(むらびと)
村に住んでいる人。
藪医者の病人選び(やぶいしゃのびょうにんえらび)ことわざ辞典
確かな腕を持たない者ほど、引き受ける相手や仕事をより分けたがるということ。 見立てのおぼつかない医者が、手に負えそうな患者ばかりを選んで診るとの意から。 「藪薬師の病人選び」ともいう。
藪薬師の病人選び(やぶくすしのびょうにんえらび)ことわざ辞典
確かな腕を持たない者ほど、引き受ける相手や仕事をより分けたがるということ。 見立てのおぼつかない医者が、手に負えそうな患者ばかりを選んで診るとの意から。 「藪薬師の病人選び」ともいう。
横並び(よこならび)
横一列に並ぶこと。
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)ことわざ辞典
頭に立てる器の者が同じ場に二人いると、いずれ片方が退くまで収まらない。並んで座っていられる椅子は一つしかない。 楚と漢のにらみ合いが長びいて民が疲れ果てたころ、酈食其が、二人の雄は並び立たぬのだから早く決着をつけよと劉邦に説いた。
わら火・藁火(わらび)
蕨(わらび)
蕨餅(わらびもち)
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