「やに」を含む言葉 — 21 件
奇に(あやに)
言葉に表せないほど。なんとも不思議に。
綾錦(あやにしき)
綾と錦。
暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)ことわざ辞典
暗闇で明かりを失うように、頼りにしていたものを失って途方にくれることのたとえ。
厭に・嫌に(いやに)
普通と違って不自然に感じられるさま。妙に。変に。
男心と秋の空は一夜に七度変わる(おとこごころとあきのそらはいちやにななたびかわる)ことわざ辞典
男の愛情は、秋の空模様のように変わりやすいということ。 「男心と秋の空は一夜に七度変わる」ともいう。
親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)ことわざ辞典
子どもは当然親に似るものであり、親に似ない子はいないということ。 親に似ない子は人間の子ではなく鬼の子であるとの意から。
親に似ぬ子は鬼っ子(おやににぬこはおにっこ)ことわざ辞典
子どもは当然親に似るものであり、親に似ない子はいないということ。 親に似ない子は人間の子ではなく鬼の子であるとの意から。
親に目なし(おやにめなし)ことわざ辞典
親はわが子のことになると、かわいさのあまり正しい判断が出来なくなるということ。
子にすることを親にせよ(こにすることをおやにせよ)ことわざ辞典
子をいたわるときの心を、そのまま親へも向けよ。人の情は下へばかり流れて、上へはなかなか返ってこない。 血のつながらない親との間柄でよく使う。
この親にしてこの子あり・此の親にしてこの子あり(このおやにしてこのこあり)ことわざ辞典
親の気質は、そのまま子の振る舞いに写って出る。 子を見て育てた側の人柄まで言い当てるときに使い、褒めるときにも呆れるときにも向けられる。
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)ことわざ辞典
子どもの長所や短所をいちばんよく知っているのは親であり、親に及ぶものはないということ。
にやにや(にやにや)
意味ありげに薄笑いを浮かべるようす。
猫と庄屋に取らぬはない(ねことしょうやにとらぬはない)ことわざ辞典
役得に手を伸ばさない役人はいない、という皮肉。 目の前の鼠を見逃す猫がいないのと同じだ、というたとえ。「庄屋」は江戸時代の村の長で、関東では名主と呼んだ。
松やに・松脂(まつやに)
松などの木の幹から分泌される、粘り気のある液体。
目脂・眼脂(めやに)
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)ことわざ辞典
一度別れた者同士が再び元の関係にもどることのたとえ。鞘からぬかれた刀が、もとの鞘の中に収まる意から。
野に遺賢なし・野に遺賢無し(やにいけんなし)ことわざ辞典
使える人はもう残らず取り立ててあるという触れ込み。世の治まりぶりを誇る言葉だが、登用から漏れた者を納得させる口実にもなった。 「遺賢」は、取り立てられずにいる有能な人。
野に下る(やにくだる)ことわざ辞典
公職にある人が、職を辞して民間の生活に入るたとえ。「野」は、民間の意。
脂っこい(やにっこい)
夜尿症(やにょうしょう)
矢庭に(やにわに)
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