「もね」を含む言葉 — 8 件
枝は枯れても根は残る(えだはかれてもねはのこる)ことわざ辞典
災いや悪事を根絶するのは難しいということ。 たとえ枝は枯れても、根は土の中に残っているとの意から。
阿る(おもねる)
相手の顔色をうかがって、調子を合わせる。へつらう。
鴨葱(かもねぎ)ことわざ辞典
好都合な状況が重なり、さらに良い結果が生まれることのたとえ。 鍋料理で用いる鴨が自ら葱を背負ってやってくるような、非常に都合の良い状況を表す言葉。 特にお人好しが自らの行動で他人に利益をもたらす場合によく使われ、略して「鴨葱」ともいう。
草木も眠る(くさきもねむる)ことわざ辞典
真夜中になり、辺りが静まり返っている様子。 「草木も眠る丑三つ時」の形で使われることが多い。
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)ことわざ辞典
物音の絶えた深夜。動くものが何ひとつ見当たらず、生き物どころか庭の枝先までまどろんでいるように思われる刻限をいう。 「丑三つ時」は丑の刻を四つに割った三番目にあたり、今でいえば夜中の二時前後。
寒さの果ても涅槃まで(さむさのはてもねはんまで)ことわざ辞典
冬の寒さも涅槃会が来ると終わるということ。「涅槃」は、陰暦二月十五日の釈迦入滅の日に行う法会、涅槃会のこと。
下ねた(しもねた)
共寝(ともね)
同じ寝床に一緒に寝ること。
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