「むざ」を含む言葉 — 12 件
寒寒(さむざむ)
いかにも寒いと感じられる様子。
純一無雑(じゅんいつむざつ)四字熟語辞典
他の物がまったく混ざっていない様子。 または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。 「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。 「純一(じゅんいつ)にして雑(まじ)ること無し」とも読む。
純精無雑(じゅんせいむざつ)四字熟語辞典
わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
破戒無慙(はかいむざん)四字熟語辞典
仏教の戒律を破っても全く恥じることがないこと。 「破戒」は不殺生、不偸盗、不邪淫、不妄語、不飲酒という仏教の戒律を破ること。 「慙」は恥だと感じること。
放佚無慙(ほういつむざん)四字熟語辞典
自分勝手で恥知らずであること。 「放佚」は自分勝手なこと。 「無慙」は罪を犯していながら、それを恥だと感じないこと。
無罪(むざい)
罪がないこと。
無罪放免(むざいほうめん)四字熟語辞典
刑事事件で拘留していた容疑者の拘束を解いて、自由にすること。または、疑いが晴れることをいう。 「無罪」は刑事事件で容疑者の行動に証拠がなく、証明されずに犯罪にならないこと。 「放免」は拘束を解いて自由にすること。
無雑(むざつ)
混じり気がないこと。
むざむざ(むざむざ)
無惨・無残(むざん)
無慙無愧(むざんむき)四字熟語辞典
恥ずかしいと思うことなく、動揺することもなく悪行を行うこと。 「慙」と「愧」はどちらも恥じるという意味で、ともに「無」をつけて恥じることが無いという意味から。
無二無三(むにむざん)四字熟語辞典
ただ一つだけで、ほかに代わりになるものがないこと。 または、一つのことにひたすら没頭すること。 もとは仏教語で、仏になるための道はただ一つで、二も無ければ三も無いという意味から。
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