「ぶに」を含む言葉 — 14 件
おんぶに抱っこ(おんぶにだっこ)ことわざ辞典
おんぶすると次は抱っこをしてほしいと甘える子どものように、何もかも他人に頼りきりになること。
剣は一人の敵、学ぶに足らず(けんはいちにんのてき、まなぶにたらず)ことわざ辞典
剣は一人を倒すだけの技で、身につけるほどの値打ちはない。若い項羽が学問も剣も投げ出し、咎められて「万人を相手にする術こそ習いたい」と言い放ったという。
地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)ことわざ辞典
地震の時は竹やぶが避難場所としてすぐれているということ。竹は根を広く張っているため地割れが少なく、竹は倒れにくく、もし倒れても軽いため怪我が少ないことなど、経験からいわれている言葉。
相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)ことわざ辞典
内容や経過は良いにもかかわらず、結果的に失敗してしまうことのたとえ。 相撲の内容では優勢だったのに、ちょっとしたはずみで負けてしまうとの意から。
虎は千里の藪に栖む(とらはせんりのやぶにすむ)ことわざ辞典
優れたものは、広々として奥深い所にいるということ。虎は千里もあるような広い藪にすんでいるということから。
腹八分に医者いらず(はらはちぶにいしゃいらず)ことわざ辞典
食事をするときは、常に満腹の八割ほどに抑えておくほうが健康でいられるということ。 「腹八分目に医者いらず」「腹八合に医者いらず」「腹八合に病なし」などともいう。
淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
侮日(ぶにち)
日本、また日本人をあなどること。
無人(ぶにん)
人がいないこと。人手が足りないこと。
補任(ぶにん)
官に任じ、職に就かせること。
学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず(まなぶにいとまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず)ことわざ辞典
勉強したくても時間がないなどという人は、もともと学ぶ意欲がないのだから、たとえ暇があったとしても勉強はしないということ。
藪に蛇なかれ村に事なかれ(やぶにへびなかれむらにことなかれ)ことわざ辞典
藪の中に蛇がいないことを望むように、村(自分の周囲)に何事も起こらずに穏やかであってほしいと望むこと。 「とかく村には事なかれ」「とかく近所に事なかれ」ともいう。
藪睨み(やぶにらみ)
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