「ふだ」を含む言葉 — 44 件
札(ふだ)
合い札・合札(あいふだ)
品物を預かったことを示すために渡す札。
赤札(あかふだ)
赤い色の札。商店などで、特価品や売約済みの品、見切り品などに付ける。
入れ札・入札(いれふだ)
お札・御札(おふだ)
神社や寺が出す札。神仏の力で人を守ろうとするもの。お守り。護符。
掛け札・掛札(かけふだ)
貸家札(かしやふだ)
切り札・切札(きりふだ)
トランプで他のどのカードよりも強いと決められているカード。
切り札を出す(きりふだをだす)ことわざ辞典
いざという時に有力な手段を使うこと。 「切り札」はトランプなどのカードゲームでの強力な札のこと。
下げ札(さげふだ)
質札(しちふだ)
担保として質に入れた物の預かった証として渡す札。
正札(しょうふだ)
本来の値段を書いて品物につけた札。
正札付き(しょうふだつき)ことわざ辞典
正味の価格の札が付いていること。転じて、嘘偽りがないこと。 また、定評があること。札付き。多く悪い意味で用いる。
常住不断(じょうじゅうふだん)四字熟語辞典
途切れることなくずっと続いていること。 「常住」と「不断」はずっと続いているという意味。 「常住」は仏教の言葉で、過去から現在、未来にわたって変わることなく続いていること。
常住不断(じょうじゅふだん)四字熟語辞典
途切れることなくずっと続いていること。 「常住」と「不断」はずっと続いているという意味。 「常住」は仏教の言葉で、過去から現在、未来にわたって変わることなく続いていること。
常不断(じょうふだん)
高札(たかふだ)
法令などを人々に知らせるために掲げる立て札。明治初期まで行われていた。たかふだ。
立て札・立札(たてふだ)
注意や知らせなど、人々に知らせたいことを書いて立てる木の札。
辻札(つじふだ)
人目につく道ばたに立てて、おふれや禁じごとを知らせた札。
手札(てふだ)
富札(とみふだ)
富くじで、番号をしるして売り出す札。
取り札・取札(とりふだ)
カルタや百人一首などで、取る方の札。
名札(なふだ)
荷札(にふだ)
どこへ送り、誰が送るのかを記して、荷物へ結わえつけておく札。
値札(ねふだ)
花札(はなふだ)
様々な遊び方がある日本の伝統的な遊び。
張り札・張札・貼札(はりふだ)
引き札・引札(ひきふだ)
譜代・譜第(ふだい)
札差・札差し(ふださし)
札所(ふだしょ)
札付き(ふだつき)ことわざ辞典
悪い意味で定評があること。またそのような人や商品。
札止・札止め(ふだどめ)
不断(ふだん)
普段(ふだん)
改まった場でない日々のありさま。
不断節季(ふだんせっき)四字熟語辞典
決算を毎日するつもりで、借金をせずに地道に生活すれば、困るようなことにはならないということ。 「不断」はいつもの生活、日常。 「節季」は盆と暮れに行う、一年に二回の決算の時期のこと。
不断念仏(ふだんねんぶつ)
迷子札(まいごふだ)
迷子になった時の用心のためつける、氏名や住所などを書いた札。
守り札・守札(まもりふだ)
優柔不断(ゆうじゅうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優柔」ははっきりとしないこと、「不断」はどうするか決めることができないこと。
優游不断(ゆうゆうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優游」はのんびりと心のままにするさま。 「不断」はどうするか決めることができないこと。
読み札・読札(よみふだ)
カルタで、読み上げるほうの札。
利札(りふだ)
割り札・割札(わりふだ)
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