「ふす」を含む言葉 — 33 件
付す・附す(ふす)
伏す(ふす)
臥す(ふす)
一笑に付す(いっしょうにふす)ことわざ辞典
ただ笑って、まったく問題にしない。
一笑に付する(いっしょうにふする)ことわざ辞典
ただ笑って、まったく問題にしない。
鴛鴦の衾(おしのふすま)ことわざ辞典
おしどりの模様がある夜具。 また、仲むつまじい男女の共寝のたとえ。 「鴛鴦(おし)」は、鳥のオシドリの古名。オシドリは雌雄がむつまじく一緒にいることから。
紙衾(かみふすま)
和紙の袋の中に藁を入れた布団。かみふすま。
驥尾に付す・驥尾に附す(きびにふす)ことわざ辞典
才能のない人でも、すぐれた人に付き従っていれば、自分の能力以上のことが成し遂げられることのたとえ。自分の行動を謙遜していう言葉。 「驥」は、一日に千里走る駿馬のこと。 青蠅が駿馬の尾につかまって、一日で千里先まで行ったという故事から。
木陰に臥す者は枝を手折らず(こかげにふすものはえだをたおらず)ことわざ辞典
世話になった相手を傷つけまいとするのが人の心である。木の下で涼をとった者はその枝を折らず、食事をした者は使った器を壊さない。身を助けてくれたものは粗末にしない、という教えから。
荼毘に付す(だびにふす)ことわざ辞典
死者を火葬にする。 「荼毘」は、火葬を表す仏教用語。
等閑に付す(とうかんにふす)ことわざ辞典
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
等閑に付する(とうかんにふする)ことわざ辞典
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
床に臥す(とこにふす)ことわざ辞典
病気になって寝込むこと。
泣き伏す・泣伏す(なきふす)
泣いてうつ伏せに倒れる。
ひれ伏す・平伏す(ひれふす)
顔が地につくほど体を平たくして伏す。
負数(ふすう)
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)四字熟語辞典
大いに喜んで小躍りすること。 「鳧趨」は鳥のかもが小走りに走ることで、かもは体を左右に揺らしながら小走りするということから、小躍りする様子のたとえ。 「雀躍」は鳥の雀が踊ること。
燻ぶる(ふすぶる)
燻べる(ふすべる)
燻ぼる(ふすぼる)
衾・被(ふすま)
襖(ふすま)
和室の仕切りに立てる引き戸。木の骨組みに紙や布を張ったもので、開け放てば隣の部屋とひと続きに使える。押し入れの戸にも用いる。
麩(ふすま)
ふすま絵・襖絵(ふすまえ)
付する・附する(ふする)
賦する(ふする)
不問に付す(ふもんにふす)ことわざ辞典
責めを負わせられる事柄でありながら、あえて表沙汰にせずに片づける。
不問に付する(ふもんにふする)ことわざ辞典
責めを負わせられる事柄でありながら、あえて表沙汰にせずに片づける。
丙丁に付す(へいていにふす)ことわざ辞典
火の中に投げ入れること。特に秘密の手紙や書類を焼くことをいう。十干で丙は火の兄(ひのえ)、丁は火の弟(ひのと)と呼ばれ、どちらも「火」の意味を持つことから。
枕を高くして臥す(まくらをたかくしてふす)ことわざ辞典
気にかかることがなく安眠することのたとえ。心配ごとが何もないさまをいう。
寄り臥す(よりふす)
ものに寄りかかって横になる。もたれかかって寝る。
老驥櫪に伏すとも志千里に在り(ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり)ことわざ辞典
脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
老驥櫪に伏するも志は千里にあり(ろうきれきにふするもこころざしはせんりにあり)ことわざ辞典
脚の速い馬は歳を重ねて厩の横木につながれても、なお遠くまで駆ける日を思っている。体が衰えたからといって、胸の内の望みまで縮むことはない。
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