「びに」を含む言葉 — 34 件
遊びに師なし(あそびにしなし)ことわざ辞典
遊び事は、誰に教えられるでもなく自然に覚えてしまうものだということ。
遊び人(あそびにん)
仕事をせずに遊んで暮らす人。放蕩者。
塩化ビニール(えんかびにいる)
おくびにも出さない・噯気にも出さない(おくびにもださない)ことわざ辞典
考えていることを口に出して言わず素振りにも見せないようす。
帯に短し、襷に長し(おびにみじかし、たすきにながし)ことわざ辞典
中途半端で役に立たない物事のたとえ。 帯にするには短く、襷にするには長すぎて結局は使えないことから。
蛙は口ゆえ蛇に呑まるる(かえるはくちゆえへびにのまるる)ことわざ辞典
余計なことを言ったために、災いを招いてしまうことのたとえ。 蛙は鳴き声をだすことから蛇に気づかれ、吞み込まれてしまう意から。
驥尾に付す・驥尾に附す(きびにふす)ことわざ辞典
才能のない人でも、すぐれた人に付き従っていれば、自分の能力以上のことが成し遂げられることのたとえ。自分の行動を謙遜していう言葉。 「驥」は、一日に千里走る駿馬のこと。 青蠅が駿馬の尾につかまって、一日で千里先まで行ったという故事から。
機微に触れる(きびにふれる)ことわざ辞典
表面からはわかりにくい、心の微妙な変化を感じとること。
草を打って蛇に驚く(くさをうってへびにおどろく)ことわざ辞典
一人を叱ってみせ、周りの者にも同じ轍を踏ませまいと知らせるやり方。また、うかつに手を出したせいで、伏せていたものを目覚めさせてしまうことも指す。
首にする(くびにする)ことわざ辞典
一方的に解雇すること。
首になる(くびになる)ことわざ辞典
解雇されること。
コンビニ(こんびに)
日用品や食べ物を、朝晩の別なく買える小さな店。「コンビニエンスストア」を短くした呼び名。公共料金の払い込み、荷物の預かり、現金の引き出しなども引き受ける。
五本の指に入る(ごほんのゆびにはいる)ことわざ辞典
優れていることのたとえ。良いほうから数えて五番以内に入ることのたとえ。 「五指に入る」ともいう。
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を首に掛けるよりは心にかけよ(さいふのひもをくびにかけるよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよ(さいふのひもをくびにかけんよりはこころにかけよ)ことわざ辞典
財布の紐を首に掛けて金を盗まれないようにするより無駄遣いしないように心がけるほうが大事だということ。
去る者は日々に疎し・去る者は日日に疎し(さるものはひびにうとし)ことわざ辞典
死んだ人は、月日が経つとだんだんと忘れられていく。また、親しくしていた人も、遠く離れてしまうとしだいに疎遠になるということ。
旅日記(たびにっき)
旅行中に書いた日記。
旅人(たびにん)
荼毘に付す(だびにふす)ことわざ辞典
死者を火葬にする。 「荼毘」は、火葬を表す仏教用語。
鳶に油揚げを攫われる(とびにあぶらあげをさらわれる)ことわざ辞典
大事な物を不意に横から奪い取られることのたとえ。 空を飛んでいる鳶がさっと舞い降りて、すばやく油揚げを奪っていくということから。 「とび」は「とんび」とも読む。
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)ことわざ辞典
大事な物を不意に横から奪い取られることのたとえ。 空を飛んでいる鳶がさっと舞い降りて、すばやく油揚げを奪っていくということから。 「とび」は「とんび」とも読む。
並びに(ならびに)
事柄をいくつか並べて言うとき、その切れめに置く語。
猫の首に鈴(ねこのくびにすず)ことわざ辞典
名案ではあっても、いざ実行するとなると難しいことのたとえ。 ネズミたちが集まって協議し、猫が近づいたことを察知できるように、猫の首に鈴をつけることを考えたが、実行段階になると引き受けるネズミは誰もいなかったという寓話から。 「猫の首に鈴」ともいう。
猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)ことわざ辞典
名案ではあっても、いざ実行するとなると難しいことのたとえ。 ネズミたちが集まって協議し、猫が近づいたことを察知できるように、猫の首に鈴をつけることを考えたが、実行段階になると引き受けるネズミは誰もいなかったという寓話から。 「猫の首に鈴」ともいう。
微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)ことわざ辞典
非常に細かいところまで気を配る様子。
蛇に蛙(へびにかえる)ことわざ辞典
相手の勢いに気圧されて、指一本動かせなくなる。 逃げることも抗うことも思いつかないまま立ちすくむ側をいう。
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる・蛇に嚙まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)ことわざ辞典
痛い目を見た記憶が先に立ち、形が似ているだけの相手にも身構える。見当違いのものにまで警戒が向く。 「嚙」は「噛」とも書く。
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)ことわざ辞典
相手の勢いに気圧されて、指一本動かせなくなる。 逃げることも抗うことも思いつかないまま立ちすくむ側をいう。
蛇ににらまれた蛙のよう(へびににらまれたかえるのよう)ことわざ辞典
相手の勢いに気圧されて、指一本動かせなくなる。 逃げることも抗うことも思いつかないまま立ちすくむ側をいう。
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)ことわざ辞典
相手の勢いに気圧されて、指一本動かせなくなる。 逃げることも抗うことも思いつかないまま立ちすくむ側をいう。
夢寐にも忘れない(むびにもわすれない)ことわざ辞典
ほんのわずかな間も忘れないということ。 「寐」は眠ること。 眠って夢を見ている間も忘れないとの意から。
盲蛇に怖じず(めくらへびにおじず)ことわざ辞典
知識や知恵のない者は、平気で後先のことを考えずに行動してしまうことのたとえ。 盲人は、蛇がいても見えていないので全く怖がらないとの意から。
指人形(ゆびにんぎょう)
胴体を布で袋状に作り、手を入れて指で操る小さな人形。ギニョール。
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