「ぱい」を含む言葉 — 95 件
甘じょっぱい・甘塩っぱい(あまじょっぱい)
甘味と塩辛い味の両方の味が感じられるさま。
甘酸っぱい(あまずっぱい)
甘みと酸味の両方が入り混じって感じられる。
安全牌(あんぜんぱい)
その相手にはもう当たらないと分かっているマージャンの札。すでに相手が捨てている札がその代表で、振り込む心配なく手放せる。
按排・按配・案配(あんぱい)
ちょうどいい程度に配置や処理をすること。
一敗(いっぱい)
勝負で一度負けること。
一杯(いっぱい)
杯や茶碗など一つが満杯になる程度の分量。
一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一敗、地に塗れる(いっぱい、ちにまみれる)ことわざ辞典
二度と立ち上がることができないほど大敗してしまうこと。 「地に塗れる」とは、地面に散らばった戦死者の内臓が泥まみれになるとの意から。 「一敗、地に塗る(いっぱい、ちにまみる)」ともいう。
一杯一杯(いっぱいいっぱい)
ぎりぎりの状態で、余裕がないさま。
一杯食う(いっぱいくう)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食らう(いっぱいくらう)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食わされる(いっぱいくわされる)ことわざ辞典
すっかりだまされる。たくらみに引っかかる。
一杯食わす(いっぱいくわす)ことわざ辞典
まんまと人をだます。うまくだます。
一敗塗地(いっぱいとち)四字熟語辞典
勝負に完全に負けること。 「塗地」は戦争で負けた兵士の内臓が地面に散乱して、泥まみれになること。 二度と起き上がることができないほどの敗北をいう。 「一敗(いっぱい)、地(ち)に塗(まみ)る」とも読む。
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)ことわざ辞典
多量に酒を飲むことを戒めた言葉。 酒も少量のうちはよいが、多量になると自制心をなくし、しまいには人が酒に飲まれ乱れてしまうということ。
おっぱい(おっぱい)
幼児のことばで、ちち。乳房、また乳房から出る乳をさす。
お腹一杯(おなかいっぱい)
恩霈(おんぱい)
天子や君主の恵み。隅々にまで及ぶ恩徳を激しい雨にたとえた言葉。
乾杯・乾盃(かんぱい)
複数の人が祝福や感謝などの気持ちを込めて一斉に杯に酒を飲み干すこと。また、その時の掛け声。
完敗(かんぱい)
勝てそうな機会もなく、完全に負けること。
完配(かんぱい)
感佩(かんぱい)
心の底から深く感謝して恩を忘れないこと。
客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)ことわざ辞典
客に酒を一杯すすめる間に、主人が手酌で酒を八杯飲むということ。酒好きの人が客にかこつけて酒を飲むことにもいう。
驕兵必敗(きょうへいひっぱい)四字熟語辞典
敵を侮って、うぬぼれた軍隊は確実に敗北するということ。 「驕兵」は国力や数が多いことに慢心している軍隊。 「驕兵(きょうへい)は必ず敗(やぶ)る」とも読む。
金杯・金盃(きんぱい)
金、または金めっきの杯やカップ。
金牌(きんぱい)
競技などの賞として与える金、または、金めっきのメダルや楯。
銀杯・銀盃(ぎんぱい)
銀、または銀めっきの杯やカップ。
銀牌(ぎんぱい)
競技などの賞として与える銀、または銀めっきのメダルや楯(たて)。
銀盃羽化(ぎんぱいうか)四字熟語辞典
物を盗まれることのたとえ。 「羽化」は羽が生えて飛んで行くということ。 中国の唐の書家の柳公権は、書の報酬として様々な金品を得ていた。 ある時、縄で結ばれたままの箱の中身である銀の杯が使用人に盗まれたことに気づいたが、銀の杯に羽が生えて飛んで行ったのだろうと言って、使用人を咎めなかったという故事から。 「銀杯(ぎんぱい)羽化(うか)す」とも読む。
口食うて一杯(くちくうていっぱい)ことわざ辞典
その日の食事をまかなうだけで手が一杯になる暮らし向き。
欠配(けっぱい)
予定された配給や給与の支給がないこと。
勧盃(けんぱい)
懸旆(けんぱい)
垂れ下がって風に揺れる旗。心が揺れ動くことのたとえ。
献杯・献盃(けんぱい)
相手に杯を差し出すこと。敬意を表したり、故人を弔ったりするために行われる儀礼で、特に法事などの酒席で用いられる言葉。
減配(げんぱい)
配給する数量を減らすこと。
骨牌(こっぱい)
歌留多に同じ。
困憊(こんぱい)
ひどく疲れて、心身ともに衰弱すること。
三拝(さんぱい)
参拝(さんぱい)
神社や寺に出向いて、神仏を敬い拝むこと。お参り。参詣。
酸敗(さんぱい)
酒や油脂が変質して、酸味や異臭を発するようになること。
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)四字熟語辞典
何度も頭を下げて、頼みごとをしたり、敬意や謝罪の意志を表したりすること。 手紙の最後に記して、相手に敬意を表す言葉として用いることもある。 「三拝」は敬意を持って三回拝むこと。仏教では身業、口業、意業の三業に敬意を表すこと。 「九拝」は敬意を持って九回拝むこと。または、古代中国で定められた九種類の礼拝のこと。
三拝九拝する(さんぱいきゅうはいする)ことわざ辞典
何度も頭を下げて頼み込んだり、敬意や感謝を表したりすること。
賛拝不名(さんぱいふめい)四字熟語辞典
天子に上奏する時に、自分の名前を言わなくてよいこと。 天子が功績のある臣下に与えた特権の一つ。 「賛拝(さんぱい)するに名(な)いわず」とも読む。
雑俳(ざっぱい)
俳諧から出た通俗文芸の総称。前句付けや川柳、沓付など。
惨敗(ざんぱい)
目も当てられないほどひどく負けること。手も足も出ないほどの敗北。
残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)四字熟語辞典
そっけない扱いをされ、辱めをうけること。 「残杯」は他の人が口をつけて残した酒。 「冷炙」は焼いたあとに冷めた肉。 人の食べ残した飲食物で、もてなしをされるという意味から。
七里結界(しちりけっぱい)四字熟語辞典
人や物事を嫌って近づけない、寄せつけないこと。 または、密教で魔障をいれないようにするために七里四方に結界を設けること。
失敗(しっぱい)
狙い通りの結果を出せないこと。目的を果たせないこと。
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
失敗は成功のもと・失敗は成功の因・失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)ことわざ辞典
失敗は、その原因を反省し改めていくことによって、成功につながるということ。 「もと」は「基」「因」とも書く。 「失敗は成功の母」ともいう。
しょっぱい(しょっぱい)
塩の味がきつい。しおからい。
心肺(しんぱい)
心配(しんぱい)
悪いことが起こらないか気にかけて悩むこと。気がかり。
神拝(しんぱい)
親拝(しんぱい)
天皇本人が参拝すること。
巡拝(じゅんぱい)
神社や寺を拝んで回ること。
酸っぱい(すっぱい)
酢を含んだときのように、口がすぼまる味だ。酸い。
酸っぱい葡萄(すっぱいぶどう)ことわざ辞典
負け惜しみのたとえ。腹を空かせた狐が、木に実った葡萄を取ろうとするが、どうしても取れず「どうせあの葡萄は酸っぱい」と言ったという寓話による。
精一杯(せいいっぱい)
あるだけ全ての力で行う様。力の限り。
千石万石も飯一杯(せんごくまんごくもめしいっぱい)ことわざ辞典
禄高がいくら増えても、日ごとの膳に載る量までは増えない。取り分の多さと暮らしの実際とは、初めから別のことである。
先輩(せんぱい)
その人よりも先に同じ学校や職場に入った人。
戦敗(せんぱい)
戦って負けること。
全廃(ぜんぱい)
その事柄に関わりのある全てのことを廃止すること。
全敗(ぜんぱい)
複数回行う戦闘や競技などで全て負けること。
即時一杯・即時一盃(そくじいっぱい)四字熟語辞典
後で大きな利益を得るよりも、すぐに手に入る小さな利益のほうがよいということ。 「即時一杯の酒に如かず」を略した言葉で、後世に名を残すよりも、今の一杯の酒のほうが大切だという意味から。 古代中国の晋の張翰は、何もせずに毎日を過ごしていたことを人に諫(いさ)められたが、死後に名誉を残すよりも、目の前の酒を飲むことのほうが大切だと答えたという故事から。 「即時一盃」とも書く。
即時一杯の酒(そくじいっぱいのさけ)ことわざ辞典
死んでから受ける名誉より、今すぐ飲める一杯の酒のほうがありがたいということ。
存廃(そんぱい)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)四字熟語辞典
忙しくて慌ただしい時。または、ごく短い時間のこと。 「造次」は慌ただしい時。とっさの場合。 「顛沛」はつまずいて転ぶことから、ごく短い時間のたとえ。
力一杯(ちからいっぱい)
力の限り。
亭主三杯客一杯(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)ことわざ辞典
客をもてなすために、主人が客よりたくさん酒をのむこと。また、客をだしにして主人がふだんより多く酒を飲むことにもいう。
手一杯(ていっぱい)
撤廃(てっぱい)
顛沛流離(てんぱいりゅうり)四字熟語辞典
つまづいて倒れたり、ふらふらしながら、当てもなく歩くこと。 「顛沛」はつまづいて倒れること。 「流離」は当てもなくさまようこと。
顛沛流浪(てんぱいるろう)四字熟語辞典
つまづいて倒れたり、ふらふらしながら、当てもなく歩くこと。 「顛沛」はつまづいて倒れること。 「流浪」は当てもなくさまようこと。
同年輩(どうねんぱい)
同じ年頃。
年輩・年配(ねんぱい)
年配者(ねんぱいしゃ)
腹一杯(はらいっぱい)
罰杯・罰盃(ばっぱい)
宴席などで、罰として無理に酒を飲ませること。また、その酒。
パイの奪い合い(ぱいのうばいあい)ことわざ辞典
限られた市場や利益を複数の競合相手が互いに奪い合うこと。 全体の量を円形のパイに見立て、その配分を争うことから、他者の取り分を奪って自分の取り分を増やそうとする競争をいう。
