「ばよ」を含む言葉 — 12 件
あばよ(あばよ)
別れる時に使う挨拶の言葉。特に男性同士で使う。
いらぬ物も三年たてば用に立つ・いらぬ物も三年立てば用に立つ・要らぬ物も三年たてば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
今は使い道の見えない物でも、しまっておけばいずれ出番が回ってくる。手放すのを急がないほうがよい。
鯖読み(さばよみ)
数量を偽ること。鯖を読む。
材、大なれば用を為し難し(ざい、だいなればようをなしがたし)ことわざ辞典
立派すぎる人物は世の中になかなか受け入れられないというたとえ。 材木が大きすぎると使いづらいという意味から。
尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす(せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす)ことわざ辞典
みみず一匹が通した穴から堤が抜け、向こう側の村がまるごと水に浸かる。取るに足らぬ綻びを捨て置くと、害はひと所では済まず、人の住まいごと押し流すところまで届く。 「尺蚓」はごく短いみみず、「邑」は人里をいう。
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)ことわざ辞典
大成する人は幼少期から優れているというたとえ。 「栴檀」は、香木の名。白檀の異称。 白檀は発芽の頃から芳香を放つことから。
側用人(そばようにん)
泣くほど留めても帰れば喜ぶ(なくほどとめてもかえればよろこぶ)ことわざ辞典
帰る客を泣くように引き止める人でも、帰ってしまえば喜ぶものだということ。
幅寄せ(はばよせ)
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)ことわざ辞典
道理や正義だけでは世の中はうまく渡っていけない。時には自分の意を曲げて相手に合わせることも必要だということ。
選れば選り屑(よればよりくず)ことわざ辞典
欲を出してあれこれ迷って選ぶと、かえって悪い物を選んでしまうということ。
禍も三年経てば用に立つ(わざわいもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
時が経てば、災いが幸いに転じることもある。どんなものでも、役に立たないものはないというたとえ。
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