「とう」を含む言葉(21ページ目) — 1657 件
卵塔場・蘭塔場(らんとうば)
卵塔の立ち並ぶ場所。墓地。
力戦奮闘(りきせんふんとう)四字熟語辞典
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
力投(りきとう)
体じゅうの力を残さず使って投げること。多くは野球の投手についていう。
力闘(りきとう)
陸島(りくとう)
陸稲(りくとう)
六韜三略(りくとうさんりゃく)四字熟語辞典
中国古代の有名な兵法書「六韜」と「三略」のこと。 または、兵法の極意などのこと。 「六韜」は文・武・竜・虎・豹・犬の六巻があり、周の太公望呂尚の作とされている。 「三略」は上巻、中巻、下巻の三巻があり、前漢の黄石公の作とされている。 「韜」は剣袋や弓袋のこと、「略」は作戦や計略のこと。
李代桃僵(りだいとうきょう)四字熟語辞典
大きなものを守るために、小さなものをあえて犠牲にすること。 「李」はすももの木。 「僵」は倒れること。 桃の木の根が虫に食われたとき、隣に生えた李の木が身代わりになって枯れたという古い歌から。 すべてを守ろうとせず、失ってもよいものをあらかじめ決めておくという考え方。 兵法三十六計の第十一計。
立党(りっとう)
新しい政党や党派を起こすこと。
立冬(りっとう)
立刀(りっとう)
利刀(りとう)
離党(りとう)
入っていた政党や党派をやめて、その外に出ること。
離島(りとう)
本土から海をへだてて遠く、行き来がたやすくない島。
理の当然(りのとうぜん)ことわざ辞典
理屈から考えて、当たり前のこと。
流灯(りゅうとう)
竜灯(りゅうとう)
竜頭鷁首(りゅうとうげきす)四字熟語辞典
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船。 「鷁」は中国の想像上の水鳥で、強風の中でも難なく飛ぶことができるので、水難避けとされている。 竜や鷁の頭の彫り物を船首に飾りつけた二艘で一対の船で、平安時代から室町時代に祭礼や宮中の行事、貴族の水遊びなどで使われていたとされている。 「竜」は「りゅう」、「首」は「す」とも読む。
竜騰虎闘(りゅうとうことう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)四字熟語辞典
始めは盛んな勢いがあるが、終わりに近づくにつれて勢いが落ちてしまうこと。 頭は立派な竜だが、尾は弱々しい蛇という意味から。
柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)四字熟語辞典
容姿の美しい女性が怒る様子。 「柳眉」は柳の葉のように細い眉のことで、女性の美しい眉のたとえ。 「倒豎」は横や下を向いているものを上に向ける、逆立てること。 「柳眉を逆立てる」と用いることが多い言葉。
柳緑桃紅(りゅうりょくとうこう)四字熟語辞典
春の景色の美しさの形容。 桃の美しい紅い花と、柳のあざやかな緑の葉という意味から。 「柳緑桃紅」ともいう。
両刀(りょうとう)
両統(りょうとう)
両頭(りょうとう)
遼東(りょうとう)
竜頭鷁首(りょうとうげきしゅ)四字熟語辞典
天子や貴族などの地位の高い人が乗る船。 「鷁」は中国の想像上の水鳥で、強風の中でも難なく飛ぶことができるので、水難避けとされている。 竜や鷁の頭の彫り物を船首に飾りつけた二艘で一対の船で、平安時代から室町時代に祭礼や宮中の行事、貴族の水遊びなどで使われていたとされている。 「竜」は「りゅう」、「首」は「す」とも読む。
竜闘虎争(りょうとうこそう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
竜騰虎闘(りょうとうことう)四字熟語辞典
同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。
竜頭蛇尾(りょうとうだび)四字熟語辞典
始めは盛んな勢いがあるが、終わりに近づくにつれて勢いが落ちてしまうこと。 頭は立派な竜だが、尾は弱々しい蛇という意味から。
両刀使い・両刀遣い(りょうとうつかい)
両刀使い・両刀遣い(りょうとうづかい)
遼東の豕(りょうとうのいのこ)ことわざ辞典
世間知らずが、つまらない事を自慢して得意になることのたとえ。遼東では珍しいとされた白頭の豚が、河東ではありふれたもので、君子に白頭の豚を献上しようとした男が、その事を恥じて遼東に帰ったという故事から。
遼東之豕(りょうとうのいのこ)四字熟語辞典
世間を知らず、経験や知識が少ないために、取るに足りないことで得意になること。 普通の人からすれば日常的なものを、特別なものとして誇らしげに思うことをいう。 「遼東」は中国にある遼河という河の東の地方のこと。 「豕」は豚のこと。 遼東の農家に頭の白い豚が生まれ、農民は特別なものだと思い天子に献上しようとしたが、道中で見かけた豚の群れは皆頭が白く、他の地方ではごく普通のことと知り、自身の無知を恥じて帰ったという故事から。
緑酒紅灯(りょくしゅこうとう)四字熟語辞典
歓楽と贅沢な食事のたとえ。または、人通りの多いにぎやかな繁華街や歓楽街のたとえ。 「紅灯」は紅い灯りのことで、繁華街や歓楽街などのにぎやかな町のきらびやかな灯りをいう。 「緑酒」は緑色の酒のことで、美酒のたとえ。 「緑酒紅灯」ともいう。
力戦奮闘(りょくせんふんとう)四字熟語辞典
力の限り努力すること。または、全力で戦うこと。 「力戦」は全ての力を注いで戦うこと。 「奮闘」は気力を振るって戦うこと。
緑豆(りょくとう)
冷凍(れいとう)
礼は往来を尚ぶ(れいはおうらいをとうとぶ)ことわざ辞典
受け取ったものには、こちらからも差し出す。片側からばかり寄せられて、返す手が動かないままでは、間柄が痩せていく。
列島(れっとう)
いくつもの島が、一すじの線を描くように長く並んだもの。
劣等(れっとう)
等級や程度が、ふつうの水準に及ばないこと。
憐悼(れんとう)
亡くなった人をあわれんでいたむこと。
連投(れんとう)
朗等・郎党(ろうとう)
梇棟(ろうとう)
中国、漢代の県名。
路頭(ろとう)
露頭(ろとう)
路頭に迷う(ろとうにまよう)ことわざ辞典
収入源や住居などを失って困り果てること。
若党(わかとう)
武家に仕えた年若い従者。江戸時代には足軽より上の身分をさした。
我が家の仏尊し(わがいえのほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
我が党(わがとう)
志を同じくする仲間。同士。自分の党派。
我が仏尊し(わがほとけとうとし)ことわざ辞典
手を合わせてきた相手こそが一番だと、疑いもせずに思い込む。 自分の側の物差ししか目に入らず、よそのものを端から見ようとしない狭さをいう。
話頭(わとう)
話のいとぐち。また、話の内容、話題。
話頭を転じる(わとうをてんじる)ことわざ辞典
話題を別の方向へ移すこと。話題を変えること。
和を以て貴しとなす・和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)ことわざ辞典
めいめいの言い分を押し通すことよりも、場がひとつにまとまっていることを上に置く。聖徳太子が役人に示した心得の筆頭に据えられた句で、争いを起こさないことを政の土台とみる。
湾頭(わんとう)
湾のほとり。湾に近いところ。
