「じが」を含む言葉 — 53 件
自我(じが)
自画(じが)
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
後味が悪い(あとあじがわるい)ことわざ辞典
物事が済んだ後に、後悔や不快感が残るさま。 飲食の後に口の中にいやな味が残ることから。 「後口が悪い」ともいう。
案じ顔(あんじがお)
意気地がない(いくじがない)ことわざ辞典
物事をやり遂げようという気力がない。
意地が汚い(いじがきたない)ことわざ辞典
食べ物や金銭などに対する欲が深い。 「意地汚い」ともいう。
一事が万事(いちじがばんじ)ことわざ辞典
一つの事を見るだけで他のすべての事を推察できるということ。
一文字笠(いちもんじがさ)
氏神(うじがみ)
その地域を守る神。うぶすながみ。
甥の草を伯父が刈る(おいのくさをおじがかる)ことわざ辞典
本来なら下が受け持つはずの手間を、上に立つ者が代わりに引き受けている。 順番が引っくり返った状態をいう。
おじが甥の草を刈る・伯父が甥の草を刈る(おじがおいのくさをかる)ことわざ辞典
本来なら下が受け持つはずの手間を、上に立つ者が代わりに引き受けている。 順番が引っくり返った状態をいう。
男世帯に蛆がわき、女世帯に花が咲く(おとこじょたいにうじがわき、おんなじょたいにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く・男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
温文爾雅(おんぶんじが)四字熟語辞典
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。 「温文」は温和で礼儀にかなっていること。 「爾雅」は言葉や文章などが美しいこと。 「爾雅温文」ともいう。
堪忍の忍の字が百貫する(かんにんのにんのじがひゃっかんする)ことわざ辞典
怒りを耐え忍ぶ事は、大きな価値があるということ。 じっと耐え忍ぶ「忍」の字には銭百貫の値打ちがあるとの意から。
雁字搦め(がんじがらめ)
紐や縄などで様々な方向から何度も巻き付けて縛ること。
生地が出る(きじがでる)ことわざ辞典
何かのきっかけで、本来その人が持っている性格や隠していた本性があらわれること。 「生地を出す」ともいう。
建仁寺垣(けんにんじがき)
故郷忘じ難し(こきょうぼうじがたし)ことわざ辞典
生まれ故郷はいつまでもなつかしく、忘れがたいものであるということ。
思案の案の字が百貫する(しあんのあんのじがひゃっかんする)ことわざ辞典
事に当たる前にひと思案しておくだけで、それが百貫の重みになる。とにかくよく考えてから動け、ということ。 「貫」は昔の銭の単位で、一文銭千枚が一貫。「思案」の二字のうち「案」の一字だけで、その百倍が付くと踏んだわけである。
自害(じがい)
刃物などを使って自分で自分を殺すこと。自殺。
地顔(じがお)
化粧などをしていない、そのままの顔。素顔。
爾雅温文(じがおんぶん)四字熟語辞典
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。 「温文」は温和で礼儀にかなっていること。 「爾雅」は言葉や文章などが美しいこと。 「爾雅温文」ともいう。
自学(じがく)
自学自習(じがくじしゅう)
直接人から教わることなく、本を読んだりして学ぶこと。独学。
自画自賛(じがじさん)四字熟語辞典
「賛」は絵画に添える詩文のこと。 一般的には他人に書いてもらうもので、自分の絵画に自分で賛を書くことから、自分で自分をほめるという意味。
自画像(じがぞう)
自分の顔や姿を自分で描いた絵。
地固め(じがため)
建物を建てる前に地面を平らにし、突いて固めること。
地が出る(じがでる)ことわざ辞典
隠していた本性が表に出ること。 「地が出る」ともいう。
地金(じがね)
メッキや加工するものの土台になっている金属。
地金が出る(じがねがでる)ことわざ辞典
隠していた本性が表に出ること。 「地が出る」ともいう。
似我蜂(じがばち)
地紙(じがみ)
扇や傘などに張るために形を合わせた紙。
地髪(じがみ)
頭から自然に生えている髪の毛。地毛。
慈眼(じがん)
仏や菩薩のような人々を見る慈悲に溢れた目。
慈顔(じがん)
筋がいい(すじがいい)ことわざ辞典
今は未熟だが将来大成する見込みがあること。素質があること。
筋書・筋書き(すじがき)
芝居や小説などの大まかな内容を書き記したもの。あらすじ。
筋が立つ(すじがたつ)ことわざ辞典
言動などが道理に適っていて、最初から最後まで一貫していること。
筋が違う(すじがちがう)ことわざ辞典
道理に適わない言動をすること。
筋金(すじがね)
丈夫にするためにその物の中に入れる金属の線や棒。
筋金入り(すじがねいり)ことわざ辞典
体や思想などが鍛えられていて、簡単に妥協したりしないこと。 「筋金」は補強するための細長い金属。
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)ことわざ辞典
恐怖などで寒気を感じること。ぞっとする。
仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
時の氏神(ときのうじがみ)ことわざ辞典
ちょうどよい時期に来て喧嘩の仲裁などをしてくれるありがたい人のこと。
螺子が弛む・螺子が緩む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
鼻筋が通る(はなすじがとおる)ことわざ辞典
美しい顔立ちであることを言い表す言葉。 鼻が高く、眉間から鼻先までまっすぐ形が整っているということから。
肘金(ひじがね)
人の噂を言うは鴨の味がする(ひとのうわさをいうはかものあじがする)ことわざ辞典
他人をこき下ろしている間の、後ろめたくも癖になる心地よさ。 陰口ほどやめにくいものはないと、身も蓋もなく認めた形。
紅葉狩・紅葉狩り(もみじがり)
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