「がふ」を含む言葉 — 42 件
楽府(がふ)
画布(がふ)
油絵を描くための布。カンバス。
画譜(がふ)
題材などによって絵画を分類して載せた本。また、それらに対しての技法や評論などを加えた本。
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)ことわざ辞典
とうてい真に受けられないようなふるまいや物言いに接して、ものを言う気も失せてしまうこと。 あきれ果てて開いたきりの口が、そのまま閉じられずにいる姿からいう。
秋風が吹く(あきかぜがふく)ことわざ辞典
男女の間の愛情がなくなること。「秋」を「飽き」に掛けた言葉。 秋の肌寒い風が吹き始めることから。 「秋風が吹く」ともいう。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)ことわざ辞典
先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。 明日は明日で、今日とは違う風が吹くという意味から。
頭が古い(あたまがふるい)ことわざ辞典
物事に対する考え方や価値観が、古臭く時代遅れであること。
雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる)ことわざ辞典
縁によって結ばれる者は、互いの欠点が見えにくく、美点ばかりが目につくというたとえ。 霧が降ると物が見えにくくなることから。
大風が吹けば桶屋が儲かる(おおかぜがふけばおけやがもうかる)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
大風が吹けば桶屋が喜ぶ(おおかぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
風が吹けば桶屋が喜ぶ(かぜがふけばおけやがよろこぶ)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
画風(がふう)
絵を描く時の表現の方法や特徴。
我不関焉(がふかんえん)四字熟語辞典
関心や興味を持っていないこと。 「焉」は「これに」などを表す指示語。 「我関せず焉(えん)」とも読む。
画幅(がふく)
掛け軸の形に仕立てられている絵画。
瓦釜雷鳴(がふらいめい)四字熟語辞典
能力のある者が正当な評価を受けず、逆に能力のない者が高い地位について威張り散らすことのたとえ。 「瓦釜」は素焼きの安物の釜で、小人物のたとえ。 「雷鳴」は雷のような大きな音を立てること。 能力のない者が騒ぎ立てる様子を、瓦釜が大きな音を立てることにたとえた言葉。
気が塞ぐ(きがふさぐ)ことわざ辞典
憂鬱な気持ちになる。
気が触れる(きがふれる)ことわざ辞典
精神の状態がおかしくなること。
肝が太い(きもがふとい)ことわざ辞典
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
肝っ玉が太い(きもったまがふとい)ことわざ辞典
度胸があって何事にも動じない性格のこと。
神経が太い(しんけいがふとい)ことわざ辞典
並大抵のことでは、びくともしない様子。
情が深い(じょうがふかい)ことわざ辞典
他人を思いやる心が強いこと。情け深いこと。
如蛾赴火(じょがふか)四字熟語辞典
自分から進んで危険を冒すこと。 蛾が明かりに引かれて火に飛び込むことから。 「蛾(が)の火(ひ)に赴(おもむ)くが如(ごと)し」とも読む。
線が太い(せんがふとい)ことわざ辞典
強い精神を持っていること。 または、体格がしっかりとしていること。
造詣が深い(ぞうけいがふかい)ことわざ辞典
学問や芸術などの深い知識や技能を持ち、すぐれた理解力があること。
血の雨が降る(ちのあめがふる)ことわざ辞典
戦争や殺傷事件などによって多くの血が流れる。
手が塞がる(てがふさがる)ことわざ辞典
やりかけている事があって、他の事をする余裕がないこと。 「手が塞がる」ともいう。
根が深い(ねがふかい)ことわざ辞典
問題の背景に複雑な事情があり、簡単には解決できない様子。
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)ことわざ辞典
相性のわるい者同士が一緒にいるより、お互いに独立したほうがうまくいくということ。
腹が膨れる(はらがふくれる)ことわざ辞典
たっぷり食べて腹が満ちる。また、言えずにのみこんだ思いがたまり、胸の内が晴れないでいる。
腹が太い(はらがふとい)ことわざ辞典
こまごましたことにびくともせず、ゆったりと構えていられる度量があること。
火が降っても槍が降っても(ひがふってもやりがふっても)ことわざ辞典
何が何でも決行するという気持ちを表すことば。
人のふり見て我がふり直せ・人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)ことわざ辞典
よそでみっともないと感じた振る舞いは、たいてい自分にも同じ形で出ている。人は、こちらを映して見せてくれる鏡だと思っておくのがよい。
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)ことわざ辞典
一人で気ままにやっているうちは金が残らないのに、所帯を持つと不思議と回りはじめる。 二人になれば、まかない方も出方も締まるからである。 「二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ」ともいう。
懐が深い(ふところがふかい)ことわざ辞典
度量が広いこと。包容力があること。 または、相撲で、胸が広くてまわしが掴みにくいこと。
分相応に風が吹く(ぶんそうおうにかぜがふく)ことわざ辞典
人にはそれぞれの身分や地位に応じた生き方があるということ。
彫りが深い(ほりがふかい)ことわざ辞典
顔の凹凸の差が大きいこと。
胸が塞がる(むねがふさがる)ことわざ辞典
悲しみや心配、不安などから気持ちが暗くなるさま。
欲が深い(よくがふかい)ことわざ辞典
欲求や願望が度を越えていること。
読みが深い(よみがふかい)ことわざ辞典
物事の真相を理解する能力がすぐれていること。 また状況の移り変わりを先まで見通していること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
