「連れ」から始まる熟語・言葉 — 18 件
「連れ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
連れ(つれ)
どこかへ出かけるときなどに、ともに行ったり、一緒に動いたりすること。ともに出かける相手もいう。
連れ(づれ)
(接尾語。人をさす名詞のあとに付いて)ある人を自分のそばに伴っている意や、何人かがそろって行動している意を表す。
連れ合い(つれあい)
ひとときの間、ほかの人と離れずに同じ道を行き、同じことをして過ごすこと。共に動くその人もさす。
連れ合う(つれあう)
ほかの人とそろって出かけたり、行いを共にしたりする。
連れがあれば三里回らん・連れがな三里回らん(つれがあればさんりまわらん・つれがなさんりまわらん)ことわざ辞典
道連れがいれば、三里の遠回りも苦にならない。旅は一人でするより、連れ立って行くにこしたことはない。
連れ子(つれこ)
以前の結婚で生まれ、親の再婚とともに新しい家庭の一員となった子。
連れ込む(つれこむ)
人を同行させて、建物や路地などに入る。相手が嫌だと言っても、かまわず押しこむことも含む。
連れ去る(つれさる)
人を連れて、それまでいた所からよそへ行ってしまう。また、人を連れたまま姿をくらまし、居場所を隠す。
連れ小便(つれしょうべん)
一人でなく、二人以上で一緒に小便をしに行くこと。
連れ添う(つれそう)
夫婦の間柄となって、家庭での毎日を送る。
連れ出す(つれだす)
相手に声をかけ、今いる所からいっしょに外へ出ていかせる。
連れ立つ(つれだつ)
人と組になって、同じ行き先をめざす。
連れて(つれて)
(「…につれて」と続けて使い)前に言う事がらの進み具合や変わり方に応じて、後ろに言う事がらにも、それに合わせた変化や出来事が生じることを表す。
連れ弾き(つれびき)
連れ舞(つれまい)
二人以上の舞い手が、振りをそろえて同時に舞うこと。そうした形で舞われる舞も、この名で呼ぶ。
連れ回す(つれまわす)
人や動物を自分に同行させたまま、いくつもの所を次から次へとめぐり歩く。
連れ戻す(つれもどす)
はじめにいた場所を離れている人や動物を伴って、そこへ再び帰らせる。
連れる(つれる)
人や動物を、自分と行動をともにさせ、行き先へいっしょに来させる。
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