「焼け」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「焼け」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
焼け(やけ)
焼け跡(やけあと)
火事で家などが燃えたあとの、その場所。
焼け跡世代(やけあとせだい)
焼け跡の釘拾い(やけあとのくぎひろい)ことわざ辞典
大金を失ったあとになって、ごくわずかな金を惜しみだすことのたとえ。 家の焼け落ちた跡で釘を拾い集めたところで、失ったものは戻ってこない。
焼け穴(やけあな)
火や熱いものが触れた所が焦げて抜け落ち、布などにあいた穴。
焼け石(やけいし)
火の中で焼かれたり、強い日ざしにじりじりと照らされ続けたりして、高い熱を帯びた石。
焼け石に水(やけいしにみず)ことわざ辞典
援助や努力がわずかで、何の役にも立たないこと。焼けた石に少量の水をかけても冷めないことから。
焼け失せる(やけうせる)
焼け落ちる(やけおちる)
炎に包まれて焼けた建物などが、もとの形を保てずにくずれ、下に落ちる。
焼け焦げ(やけこげ)
火や強い熱にあぶられて、物の一部が焼け、黒ずむこと。また、その箇所に残った跡。
焼け死ぬ(やけしぬ)
焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ(やけたあとはたつがしんだあとはたたぬ)ことわざ辞典
家は焼けてもまた建てられるが、一家の主を失えば、暮らしそのものが立ち行かなくなるということ。 焼けた物は取り返しがつくのに、人の命だけは取り返せない。
焼け爛れる(やけただれる)
焼け出される(やけだされる)
焼け付く(やけつく)
焼け土(やけつち)
焼け野(やけの)
春のはじめに枯れ草を燃やしたあとの、黒くこげた野。燃え広がった火に草を焼き払われた原っぱもさす。
焼け残る(やけのこる)
火事などにあっても燃えつきず、物がまるごと、または欠けながらも形をとどめる。
焼け野の雉・焼け野の雉、夜の鶴(やけののきぎす・やけののきぎす、よるのつる)ことわざ辞典
子を思う親の情愛が深いことのたとえ。 「雉」はきじのこと。 雉は野を焼かれたら危険を顧みずに巣にいる子どもを助けに戻り、鶴は霜の降りる寒い夜には自分の羽を広げて子を暖めるとの意から。 単に「焼け野の雉」「夜の鶴」、また「夜鶴子を思う」「子を思う夜の鶴」ともいう。 「焼け野の雉」は、身を隠すところのない雉のことから、危険にさらされることのたとえとしてもいわれる。
焼け野原(やけのはら)
焼けのやん八(やけのやんぱち)ことわざ辞典
思うにまかせず、後先を考えずに突っ走ってしまう心持ち。 「やん八」は語調をそろえるために添えた、人の名を思わせる語尾。
焼け原(やけはら)
焼け太り(やけぶとり)
火事で家や店を焼かれた人が、保険や見舞いで入ったお金のおかげで、焼ける前よりかえって暮らしや商売がうるおうこと。
焼け木杙・焼け木杭・焼け棒杭(やけぼっくい)
焼け木杭には火がつきやすい・焼け木杭に火が付く・焼け棒杭に火が付く(やけぼっくいにはひがつきやすい・やけぼっくいにひがつく)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
焼け山(やけやま)
焼ける(やける)
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