「むり」で終わる言葉 — 35 件
「むり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夢裏・夢裡(むり)
夢のうち。夢のなか。
無理(むり)
道理に反すること。筋道が立たないこと。
あだし野の露、鳥辺野の煙・仇野の露、鳥辺野の煙・仇野の露、鳥部野の煙・徒野の露、鳥辺野の煙・徒野の露、鳥部野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)ことわざ辞典
人の命のもろさ、この世の移ろいやすさのたとえ。 「あだし野」は、京都の嵯峨野にあった墓地。 「鳥辺野」は、京都の東山にあった火葬場。 人生を、はかなく消える墓地の露と火葬場の煙にたとえた言葉。 「あだし野」は「仇野」「徒野」、「鳥辺野」は「鳥部野」とも書く。 「鳥辺野」は「鳥部山」ともいう。
穴冠(あなかんむり)
漢字の部首の一つ。「空」や「究」などの上の「穴」の部分。
雨冠(あめかんむり)
漢字の部首の一つ。「雲」や「雷」などの上の「雨」の部分。
居眠り(いねむり)
座っている姿勢で眠ること。
うかんむり・ウ冠(うかんむり)
漢字の部首の一つ。「守」や「宅」などの上の「宀」の部分。
お冠(おかんむり)ことわざ辞典
機嫌が悪い様子。 「冠を曲げる」に由来する。
蛙の頬冠り(かえるのほおかむり)ことわざ辞典
すぐ前に迫ったことさえ見通せない、気の回らない人やありさまのたとえ。 「頬かむり」は、手ぬぐいなどで頭から頬までを包むようにかぶること。もし蛙が頬かむりをしたら、目がふさがって行く手がちっとも見えないだろうと考えたところから生まれた。
蝸牛(かたつむり)
陸上に生息する貝類の総称。なめくじのような体に巻貝を背負っている。雌雄同体。まいまい。でんでんむし。
冠(かんむり)
頭にのせてかぶるもの。とくに、束帯や衣冠のよそおいをするときに頭につけたものをいう。
草冠(くさかんむり)
漢字の部首の一つ。「草」や「花」などの上の「艹」の部分。
愚者の百行より智者の居眠り・愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)ことわざ辞典
愚か者の数々の行いは、優れた人の居眠りにも及ばないということ。転じて、つまらないものが数多くあるより、よいものが少しあるほうがいいというたとえ。
卦算冠(けいさんかんむり)
「交」「享」「亥」「亮」などの頭に載る、点と、その下の横棒とから成る「亠」の形を指す冠の名。別に「なべぶた」(鍋蓋)、「けさんかんむり」の呼び方もある。つまみの付いた横長の文鎮を「卦算」と呼び、その姿に見立てて名づけられた。「亠」はもともと独り立ちした字ではなく、意味を担う部品でもないので、形の上での共通点でまとめた部首であり、字典では「亠」の部にこうした字が並ぶ。
煙(けむり)
潮煙(しおけむり)
波打ち際の海水のしぶき。
しかばね冠・尸冠(しかばねかんむり)
「尸」の形を、字の上に載る冠の一つとして呼ぶ名。「コ」に似た上の形から左の払いが下へ長く伸びるので、「居」「屋」「展」「層」のように、字の残りはその下から右へかけて入る。「尸」はもともと人の体をかたどった字とされ、「尾」「尿」には身をかがめた人の姿が残る。字典では多くが「尸」の部に入り、家や屋根、履物の意味をもつ字もそこに集まる。「しかばね」「かばねだれ」とも呼ぶ。
砂煙(すなけむり)
砂が高く上がって煙のように見えるもの。
竹冠(たけかんむり)
漢字の部首の一つ。「節」「笛」などの「竹」の部分。
血煙(ちけむり)
人などを切ったときに、飛び散る血を煙にたとえた言葉。
長夜の眠り(ちょうやのねむり)ことわざ辞典
明けない夜に横たわっているように、生涯を朧げなまま過ごすこと。 仏の教えでは、迷いから抜け出せず生き死にを繰り返す身の上をこう呼ぶ。 「長夜の夢」ともいう。
土煙(つちけむり)
地面の土や砂が、風や車の走りなどでかき立てられて宙に上がり、もやのように空気を濁らせたもの。
頭(つむり)
頭(あたま)。
爪冠(つめかんむり)
漢字の上部に置かれる冠の一つで、「爫」の形をしたもの。「爵」「爲」などの上の部分がこれにあたる。部首としては「爪」の部に入る。
戸冠(とかんむり)
眠り(ねむり)
意識がうすれて、体を休めているあいだ。
一眠り(ひとねむり)
長い眠りではなく、ほんのわずかな時間だけ眠ること。
頬かぶり・頬被り(ほおかむり)
水煙(みずけむり)
落ちる勢いや物に当たる力などで細かく砕けた水。白くけむって見える。
山冠(やまかんむり)
夕煙(ゆうけむり)
夕食の支度をする時に立つ煙。ゆうけぶり。
雪煙(ゆきけむり)
積もった雪が煙のように舞い上がること。また、その雪。
湯煙(ゆけむり)
温泉などから煙のように立ち上る湯気。
両方よいのは頬冠り(りょうほうよいのはほおかむり)ことわざ辞典
対立する二人のどちらにもよい顔をしようとすれば、結局は自分が黙って引き下がるほかないということ。頬被りは、顔を隠して知らぬふりを決め込むこと。
ワ冠(わかんむり)
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