「しかばね冠・尸冠」の意味

「しかばね冠・尸冠」(しかばねかんむり)の意味・読み方を解説します。

言葉しかばね冠・尸冠
読み方しかばねかんむり
意味

「尸」の形を、字の上に載る冠の一つとして呼ぶ名。「コ」に似た上の形から左の払いが下へ長く伸びるので、「居」「屋」「展」「層」のように、字の残りはその下から右へかけて入る。「尸」はもともと人の体をかたどった字とされ、「尾」「尿」には身をかがめた人の姿が残る。字典では多くが「尸」の部に入り、家や屋根、履物の意味をもつ字もそこに集まる。「しかばね」「かばねだれ」とも呼ぶ。

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「しかばね冠・尸冠」で使われている漢字

部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み かんむり / かむ(る)
意味 かんむり。頭にかぶるもの など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 3画
音読み シ
訓読み かたしろ / かばね / しかばね / つかさど(る)
意味 しかばね。かばね。死体 など
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