「きゅ」から始まる言葉・単語 — 532 件
「きゅ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
九(きゅう)
数の名の一つで、八より一つ大きく、十より一つ小さい数。
急(きゅう)
突然なさま。急に起こるさま。また、変化がはげしい。
旧(きゅう)
灸(きゅう)
級(きゅう)
求愛(きゅうあい)
異性に愛情を示し、愛情を求めること。
旧悪(きゅうあく)
過去に行った悪い行い。
球威(きゅうい)
休院(きゅういん)
吸引(きゅういん)
吸って中に入れたり、引きつけたりすること。
吸飲(きゅういん)
すうようにして飲むこと。
急雨(きゅうう)
いきなり激しく降って短い時間で降り止む雨。にわか雨。驟雨。
旧雨今雨(きゅううこんう)四字熟語辞典
昔からの友人と最近親しくなった友人。 中国語の音で「雨」と「友」は同じ音ということから、友人のことをしゃれて言った言葉。
球運(きゅううん)
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)四字熟語辞典
栄誉を得ようとして、恥をかくこと。 「栄(えい)を求めて反って辱(はずかし)めらる」とも読む。
仇怨(きゅうえん)
うらみを向けている相手。また、そのうらみ。
休園(きゅうえん)
幼稚園や遊園地、動物園といった施設が、その日の仕事を休むこと。
休演(きゅうえん)
上演や出演などを休むこと。
吸煙(きゅうえん)
たばこの煙を吸うこと。喫煙。
救援(きゅうえん)
災害などで困っている人を助けること。
旧怨(きゅうえん)
ずっと前からある恨みや憎しみ。
旧縁(きゅうえん)
できてから長い年月がたっている、人との結びつき。
求縁(きゅうえん)
結婚する相手を探すこと。
球宴(きゅうえん)
野球のオールスターゲーム。また、はなやかに行われる特別な試合。
窮猿投林(きゅうえんとうりん)四字熟語辞典
困っている状況の時には、選り好みする余裕はないということ。 または、貧しいときは職を選んでいる余裕は無いということ。 「窮猿」は逃げ場のない状況に追い込まれた猿。 「投林」は林に飛び込むこと。 逃げ場の無い状況に追い込まれた猿が、林の中に飛び込んでも、掴まるための枝を選ぶ余裕はないという意味から。 中国の東晋の李充が言った言葉とされ、貧しかった李充は将軍の参謀に薦められたが、それでは生活が成り立たないと判断して、報酬は多いが地位の低い地方官になったという故事から。
窮閻漏屋(きゅうえんのろうおく)四字熟語辞典
大通りの裏にある荒れ果てた家のこと。 「窮閻」は貧しい町の中。 「漏屋」は雨が漏れる家、荒れ果てた家。
窮閻漏屋(きゅうえんろうおく)四字熟語辞典
大通りの裏にある荒れ果てた家のこと。 「窮閻」は貧しい町の中。 「漏屋」は雨が漏れる家、荒れ果てた家。
吸音(きゅうおん)
音を内に取りこんで、はねかえりを弱めること。
旧恩(きゅうおん)
過去に受けた恩義。
球音(きゅうおん)
休暇(きゅうか)
仕事や学校などを休むこと。特に通常の休日以外をいう。
急火(きゅうか)
旧家(きゅうか)
その土地に昔から続いている、由緒ある家柄。
休会(きゅうかい)
必要な手続きを行った上で、議会が議事を休むこと。
旧懐(きゅうかい)
昔の日々を恋しく思い返す心。懐旧。
球界(きゅうかい)
野球をする人や、それにかかわる人々をひとまとめにして、一つの世の中と見ていう言い方。
救火以薪(きゅうかいしん)四字熟語辞典
誤った処置をしたことで、かえって悪化してしまうことのたとえ。 火を消そうとして薪を加えるということから。 「火(ひ)を救うに薪(たきぎ)を以(もっ)てす」とも読む。
嗅覚(きゅうかく)
五感の一つ。臭いを判別する感覚。臭覚。
九夏三伏(きゅうかさんぷく)四字熟語辞典
夏の一番暑い時期のこと。 「九夏」は夏の季節の九十日間。 「三伏」は初伏、中伏、末伏のこと。 夏至以降の三回目の庚の日を初伏、四回目の庚の日を中伏、立秋の後の最初の庚の日を末伏という。
休火山(きゅうかざん)
過去に噴火した記録はあるが、長い期間噴火活動していない火山。
久闊(きゅうかつ)
長い期間連絡をしていないこと。
久闊を叙する(きゅうかつをじょする)ことわざ辞典
無沙汰をわびる挨拶をすること。「久闊」は、久しく会わないことや便りをしないこと。「叙する」は、述べるという意。
旧仮名遣・旧仮名遣い(きゅうかなづかい)
旧株(きゅうかぶ)
新しい株式を発行したときに、それ以前に発行している株式。親株。
休刊(きゅうかん)
新聞や雑誌などの定期的に刊行している書籍が一時的に刊行を止めること。
休閑(きゅうかん)
農地の力を回復するために一時的に作物を作らないこと。
休館(きゅうかん)
「館」と名のつくところが、業務を休むこと。
吸汗(きゅうかん)
肌着などが、はだにかいた汗をすいこむこと。
急患(きゅうかん)
すぐに治療が必要な病人。急病人。
急管(きゅうかん)
調子の速い笛の音。
急緩(きゅうかん)
早いことと遅いこと。急と緩。差し迫っていることと余裕があること。
旧刊(きゅうかん)
新刊に対して、本を前に出したこと。また、出てから日のたった本。
旧慣(きゅうかん)
昔から続いている習慣。旧例。
旧観(きゅうかん)
昔の姿。以前の姿。
旧館(きゅうかん)
古い建物。ことに、同じ使いみちの新館が建ったとき、それより前からあるほうをさす。
休閑地(きゅうかんち)
九官鳥(きゅうかんちょう)
全身が黒く、ほおから首すじにかけて黄色い肉のひだが垂れる鳥。くちばしと足はだいだい色。人の声をよくまねる。インドから東南アジアの原産。
休肝日(きゅうかんび)
休学(きゅうがく)
生徒などが病気などを理由に一定期間学校を休むこと。
旧型(きゅうがた)
吸気(きゅうき)
生き物が吸う息。
急騎(きゅうき)
馬などを走らせて知らせを届けること。また、その使者。早馬。早打ち。
旧記(きゅうき)
急脚逓・急脚遞(きゅうきゃくてい)
馬などを走らせて知らせを届けること。また、その使者。早馬。早打ち。
きゅうきゅう(きゅうきゅう)
貧しくて生活に余裕がない様子。
急急(きゅうきゅう)
この上なく急ぐこと。大急ぎ。至急。
救急(きゅうきゅう)
急な困難から救うこと。
汲汲(きゅうきゅう)
一つのことに懸命に取り組み、他のことを行う余裕がない様子。
救急車(きゅうきゅうしゃ)
急な病人やけが人を病院へ運ぶ車。手当てのための器具を積み、消防署が受け持つ。呼ぶときは一一九番。
喼喼如律令・急急如律令(きゅうきゅうじょりつりょう)
急いで行うようにという意味の言葉で、中国の漢の時代の公文書の末尾に添えるもの。
喼喼如律令・急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)
急いで行うようにという意味の言葉で、中国の漢の時代の公文書の末尾に添えるもの。
汲々忙々・汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)四字熟語辞典
この上なく多忙なこと。 「汲汲」は休むことなく、働き続けること。 「忙忙」は多忙なこと。
急遽(きゅうきょ)
急な出来事に対してすぐさま対処すること。にわかに。あわてて。
旧居(きゅうきょ)
以前住んでいた家。また、その住所。
旧教(きゅうきょう)
キリスト教のカトリック。プロテスタントに対していう。
究竟(きゅうきょう)
つきつめていった先にある、いちばん高いところ。
窮境(きゅうきょう)
どうすることもできない苦しい立場や境遇。
究極・窮極(きゅうきょく)
突き詰めた物事が最後に辿りつくところ。とどのつまり。
九棘三槐(きゅうきょくさんかい)四字熟語辞典
政界の最高幹部のこと。 「三槐」は中国の三公の別称。 「九棘」は中国の九卿の別称。 中国の周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示すところに槐の木を植え、九卿の位置を示すところに棘の木を植えていたことから。 「九棘三槐」ともいう。
窮極無聊(きゅうきょくぶりょう)四字熟語辞典
非常に貧しく希望がないこと。 または、貧しく、心苦しいために、何も楽しめないこと。 「窮極」は貧しさが極限に達すること。 「無聊」は頼りになるものがないこと。または、心に憂いがあって何も楽しめないこと。
