「九」の意味

「九」(きゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉九
読み方きゅう
意味・例文

1番数の名の一つで、八より一つ大きく、十より一つ小さい数。
「三かける三は九」

2番順番を数えたとき、九つめにあたること。
「九回の裏」

3番(ほかの語の上に付いて)一けたの数でいちばん大きいことから、行き着くところまで達していること。また、数がたいへん多いこと。「九天」「九仞」「九拝」

補足「九月」「九九(くく)」のように「く」とも読む。お金の額を記す書類などでは、読み違いや書き直しを防ぐために「玖」の字を使うことがある。

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「九」で使われている漢字

部首 乙部(乙:おつ)
画数 2画
音読み キュウ / ク
訓読み ここの / ここの(つ) / あまた
意味 ここの。ここのつ。数の名。また、易で陽の数 など

「九(きゅう)」を含む四字熟語

「九(きゅう)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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