「かほ」から始まる言葉・単語 — 18 件
「かほ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下方(かほう)
ものの下の方。
加俸(かほう)
本俸に加えて特別に支給される俸給。
加法(かほう)
数に数を加えた値を出す計算の方法。足し算。寄せ算。
家宝(かほう)
その家に受け継がれている宝。
家法(かほう)
その家の人たちが従うものとされる決まりや、ならわし。
戈鋒(かほう)
ほこの一番端の部分。ほこさき。
果報(かほう)
前世の行いの結果によって身に受けること。報い。
火砲(かほう)
口径の大きい火器。
過褒(かほう)
過剰に褒めること。褒めすぎること。
華封三祝(かほうのさんしゅく)四字熟語辞典
中国の華山の番人が、聖天子の尭帝に述べた三つの祝福。 「華封」は中国の華山を守る番人。 中国の華山の番人が、伝説上の聖天子の尭帝に、長寿・富・多男子の三つの祝福を述べようとしたところ、長く生きると恥をかく機会が多くなり、金持ちになると面倒ごとが多くなり、男子が多いと心配事が増えると言って断ったという故事から。
果報は寝て待て(かほうはねてまて)ことわざ辞典
幸運は自然にやってくるものだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。「果報」は、前世での行いの結果として現世で受ける報いのことで、本来は善悪どちらをも意味したが、しだいに幸運の意になった。
果報者(かほうもの)
運にめぐまれて、よい思いをしている人。
過飽和(かほうわ)
液体にとけ込んだ物の量が、その温度での限度を超えているのに、結晶として出てこない状態。
華北(かほく)
過保護(かほご)
子どもなどを必要以上に大切にしすぎること。
夸父逐日(かほちくじつ)四字熟語辞典
自身の能力を弁えていない行動のこと。 または、自然に正面から向かっていく、強い意志を言い表す言葉。 中国の伝説上の夸父は、能力を弁えずに太陽に追いつこうとして追いかけたが、喉の渇きから黄河と渭水の水を飲み干しても足りず、大沢の水を飲もうとしたが、道中で喉の渇きが原因で死んだという伝説から。
かほど・斯程(かほど)
いま目の前の事柄をものさしにして、これくらい、という度合いを表す。
禾本科(かほんか)
イネ科の古い呼び名。細長い葉と、節のある茎を持つ植物の一群で、イネやムギ、トウモロコシのような穀物のほか、ススキやタケ・ササの仲間もふくむ。
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