「おみ」から始まる言葉・単語 — 17 件
「おみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御御(おみ)
おみ足・御御足(おみあし)
他人の足を言い表す尊敬語。
おみおつけ・御味御付け・御味御汁・御御御付け(おみおつけ)
「味噌汁」を丁寧に言う言葉。
御見限り(おみかぎり)
お神酒・御神酒(おみき)
神前に供える酒。
御神酒上がらぬ神はない(おみきあがらぬかみはない)ことわざ辞典
神様でさえお酒を召し上がるのだから、人間が酒を飲むのは当たり前だということ。 酒飲みが飲酒することの自己弁護に使う言葉。 「御神酒」は、神前に供える酒のこと。
お神酒が入る(おみきがはいる)ことわざ辞典
酒を飲んだために、話し方や振る舞いが、飲む前のふだんの様子と違ってくること。 単に、もう酒を飲んでいて、酔った気配が表に出ている様子にも使う。 「お神酒」は、もともとは神様にお供えする酒のこと。ここでは、ふつうの酒をおどけて「お神酒」と呼んでいる。 「お神酒」を使った句には、神様も酒を飲むのだから人が飲んでも構わないと、酒好きが言い訳にする「御神酒上がらぬ神はない」もある。
御御籤・御神籤・御籤(おみくじ)
神社や寺社に参拝した時に神や仏に祈り、吉凶を知るために引くくじ。
お神輿・御神輿(おみこし)
「神輿」の尊敬語。
御神輿を上げる(おみこしをあげる)ことわざ辞典
座り込んでいた人が立ち上がるたとえ。また行動をおこして仕事にとりかかること。「輿」と「腰」を掛けたことば。
御水取・御水取り(おみずとり)
お見外れ・御見逸・御見逸れ(おみそれ)
女郎花(おみなえし)
御身拭・御身拭い(おみぬぐい)
御耳(おみみ)
お宮・御宮(おみや)
「神社」の尊敬語。または、丁寧語。
御神渡り(おみわたり)
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