「おま」から始まる言葉・単語 — 20 件
「おま」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
お参り・お詣り・御参り(おまいり)
神社や寺などを訪れて拝むこと。参拝。参詣。
御前(おまえ)
神や仏、身分や地位の高い人などの前を言い表す尊敬語。
お前追従する者は必ず陰にて謗る(おまえついしょうするものはかならずかげにてそしる)ことわざ辞典
面と向かって相手にこびへつらってくる者は、相手がその場からいなくなれば、決まって悪口を言いはじめるということ。 「お前」は「おまえ(あなた)」ではなく「その人の前」のこと、「陰にて」は「陰で(本人に見えない所で)」の古風な表し方。 「追従」は「ついしょう」と読み、相手の機嫌を取ろうとして、おせじを並べたりへつらったりする態度。「ついじゅう」と読めば、人の意見や行動にそのまま従うという別の意味の言葉になる。 「前で追従する者は陰で謗る」ともいう。 中国の古典『荘子』盗跖篇にも、人を目の前でほめたがる者は、背を向けたとたんにけなしたがる、という似た言葉が出てくる。 「陰で舌を出す」も、表と裏で態度を変える人の様子を描いた句。
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)ことわざ辞典
夫婦がともに元気で仲睦まじく長生きしたいと願う言葉。「お前」は夫、「わしゃ」は妻のことで、この後に「共に白髪の生えるまで」と続く。
おまけ・お負け・御負け(おまけ)
商品の価格を安くしたり、別の物を添えたりすること。また、その添える品。
お負けに(おまけに)
そのものに付け加えること。その上に。
御座し(おまし)
おまじり・お交じり・御交じり・御混じり(おまじり)
米が交じっている重湯。病人や乳幼児に食べさせるもの。
おませ(おませ)
子どもが年齢の割りに大人のような振る舞いをすること。また、その子ども。
御待たせ(おまたせ)
お待ちかね・お待ち兼ね(おまちかね)
お待ちどおさま・お待ち遠様・御待ち遠様(おまちどおさま)
相手を待たせて申し訳ないという気持ちを込めていう挨拶の言葉。
男松・雄松(おまつ)
「黒松」の別の呼び名。
御祭り(おまつり)
お祭り騒ぎ・御祭り騒ぎ(おまつりさわぎ)
祭りのときのような賑やかな騒ぎ。
お守り・御守り(おまもり)
神社や寺が出す札。神仏の力で人を守ろうとするもの。護符。御札。
おまる・お丸・お虎子・御虎子(おまる)
室内で使う持ち運びができる便器。子どもや病人などが使う。
お巡り・御回り・御巡り(おまわり)
「警察官」の別称。
お巡りさん・御巡りさん(おまわりさん)
警官を親しんで呼ぶ言い方。
おまんま・お飯・御飯(おまんま)
「飯(めし)」「ご飯」「食事」などの口語的表現。
言葉一覧
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