「おど」から始まる言葉・単語 — 37 件
「おど」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪怒(おど)
憎んで怒ること。
おどおど(おどおど)
恐怖や不安などで落ち着きがない様子。
嚇かす・威かす・脅かす(おどかす)
相手が驚くようにする。驚かす。びっくりさせる。
おどけ・戯け(おどけ)
ふざけた行いをすること。しゃれ。
おどける・お道化る・戯ける(おどける)
人を笑わせようとして、ばかげたまねをする。ふざける。
嚇し・威し・脅し(おどし)
恐怖を与えて相手を従わせようとすること。脅す。
縅し(おどし)
よろいの札を、糸や革の緒でつづり、上下に重ねて一領に組み上げること。その緒のこともいう。
嚇し付ける・威し付ける・脅し付ける(おどしつける)
激しい言葉や態度で相手を怖じ気づかせる。
威し鉄砲(おどしでっぽう)
御土砂(おどしゃ)
密教で、仏の力をこめる祈りに使う、きれいな水で洗った白い砂。死んだ人にかけると、こわばった体がほぐれると伝えられる。
お土砂を掛ける(おどしゃをかける)ことわざ辞典
お世辞やおだての言葉で、相手の心をほぐすこと。 仏教の一派である密教で「土砂加持」という祈りの儀式を行うときに使う、清めた白い砂を「お土砂」という。この砂を掛けると、亡くなって硬くなった体さえやわらかくなるとされた。その力にたとえて、こわばった人の心をほぐす言い方として使う。 同じく、お世辞で人に取り入る様子を表す句に「胡麻を擂る」がある。
嚇す・威す・脅す(おどす)
乱暴な言葉を投げつける、腕力や刃物をちらつかせる、秘密を言いふらすぞとほのめかす、といったやり方で、相手を震え上がらせる。多くは、自分の言いなりに動かしたり、金品を差し出させたりするねらいで行う。
踊らす(おどらす)
躍らす(おどらす)
踊り(おどり)
音楽に合わせて体を動かすこと。舞踊。ダンス。
躍り上がる(おどりあがる)
驚いたり、喜んだりして勢いよく飛び上がる。
踊り歌(おどりうた)
躍りかかる・躍り懸かる・躍り掛かる(おどりかかる)
勢いよく相手に飛び付く。
踊り狂う(おどりくるう)
時のたつのも忘れて激しく踊り続ける。
踊り食い・躍り食い(おどりぐい)
生きている白魚などの小魚や海老などをそのまま食べること。
踊りこ・踊り子(おどりこ)
踊りを踊る若い女性。
踊り込む・躍り込む(おどりこむ)
勢いよく、中へ入っていく。
踊り字(おどりじ)
同じ字を繰り返し使うときに省略したことを示す符号。「々」「ゝ」など。繰り返し符号。送り字。畳字。
踊り手(おどりて)
踊り出る・躍り出る(おどりでる)
いきなり勢いよく飛び出す。
踊り念仏(おどりねんぶつ)
踊り場・踊場(おどりば)
踊るための場所。
踊る(おどる)
はやしや音楽に乗って、手足を動かし舞う。
躍る(おどる)
とびあがる。はねあがる。
棘(おどろ)
おどろおどろしい(おどろおどろしい)
いかにも恐ろしいと感じられる様子。
驚かす(おどろかす)
相手をびっくりさせる。驚かせる。
驚かせる(おどろかせる)
驚き(おどろき)
不意をつかれて心が大きく動くこと。また、そのときの心もち。
驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)ことわざ辞典
たいそう驚いたということを「き」の語呂合わせでいった言葉。
驚き入る(おどろきいる)
激しく驚く。
驚く(おどろく)
予想外の出来事や状態になって落ち着きをなくす。
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