「はや」から始まる言葉・単語 — 105 件
「はや」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鮠(はや)
早足(はやあし)
ふだんより速く歩くこと。また、その歩き方。
早い(はやい)
ある時より前である。時期が前のほうにある。
速い(はやい)
動きや進み方にかかる時間が短い。
早いが勝ち(はやいがかち)ことわざ辞典
何事も人より早いほうが有利だということ。 「早いが勝ち」ともいう。
早いのが一の芸(はやいのがいちのげい)ことわざ辞典
物事を手早く処理するのも芸のうちということ。また、仕事は手早いことが大切で、技巧は二の次ということ。
早い話が(はやいはなしが)ことわざ辞典
手短に言えば。要するに。 話を手早く済ませようとする時に使う言葉。
早いばかりが能じゃない(はやいばかりがのうじゃない)ことわざ辞典
一つのことだけが能力や価値を示すのではなく、ほかにも大切な面があるということを表す言い方。「〜だけが能じゃない」「〜ばかりが能じゃない」の形で、特定の行為や側面にとらわれず、より広い視野を持つべきだという意味を示す。
早い者勝ち(はやいものがち)ことわざ辞典
何事も人より早いほうが有利だということ。 「早いが勝ち」ともいう。
早い者に上手なし(はやいものにじょうずなし)ことわざ辞典
仕事が早いものには、仕上がりが雑になるという短所があるということ。
早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)ことわざ辞典
急いでも遅れても行き着く先は同じなので、あわてなくてよいということ。 牛の足どりに速い遅いがあっても、荷を運んで着く先はどちらも淀だという意から。 「淀」は京都の南、淀川沿いにあった川港で、水運の荷が集まった土地。 「早牛も淀、遅牛も淀」「早舟も淀、遅舟も淀」ともいう。
早打ち(はやうち)
早撃ち(はやうち)
早馬・速馬(はやうま)
急用を知らせる速打ちが乗る馬のこと。
早生まれ(はやうまれ)
早緒(はやお)
早起き(はやおき)
早起き三両、倹約五両(はやおきさんりょう、けんやくごりょう)ことわざ辞典
朝早く起きることにも、むだな出費をおさえることにも、大金に見合うほどの得があるということ。 早起きは三両、倹約は五両に相当する、という意味から。朝寝坊やぜいたくをいましめる言葉。 「朝起き三両始末五両」ともいう。
早起きは三文の得・早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)ことわざ辞典
人より先に起き出した者には、その分だけ拾えるものがある。 一度きりでは知れた額でも、積もれば侮れない。 「三文」は、数えるに足らない小銭のこと。 「朝起きは三文の徳」「早起きは三文の得」「朝起きは七つの徳」ともいう。
早送り(はやおくり)
早おけ・早桶(はやおけ)
早覚えの早忘れ(はやおぼえのはやわすれ)ことわざ辞典
飲み込みの早い人は忘れるのも早いので当てにならないということ。 「早覚えの早忘れ」「早飲み込みの早忘れ」ともいう。
早かご・早駕籠(はやかご)
早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)ことわざ辞典
早く仕上げた仕事は、手落ちが多く雑になりがちだということ。
早帰り(はやがえり)
早勝ちは糞勝ち(はやがちはくそがち)ことわざ辞典
勝負で最初に勝つのは当てにならないということ。 「初めの勝ちは糞勝ち」「早勝ちは糞勝ち」ともいう。
早合点(はやがってん)
早合点(はやがてん)
早合点の早忘れ(はやがてんのはやわすれ)ことわざ辞典
飲み込みの早い人は忘れるのも早いので当てにならないということ。 「早覚えの早忘れ」「早飲み込みの早忘れ」ともいう。
早鐘(はやがね)
早鐘を打つ(はやがねをうつ)ことわざ辞典
胸の鼓動が普段より速く強く鳴り続けること。落ち着かない気持ちが、そのまま体の音になって出てしまう。
早変り・早変わり(はやがわり)
早く(はやく)
破約(はやく)
約束を取り消すこと。または、約束したことを守らないこと。
端役(はやく)
早く咲かば早く散る(はやくさかばはやくちる)ことわざ辞典
早熟な者や若くして成功した者は、人生の下り坂にさしかかるのも早いというたとえ。
早口(はやくち)
早口言葉(はやくちことば)
早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し(はやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし)ことわざ辞典
早く仕上げた仕事の出来が悪いのは仕方がないが、仕上がりが遅くて出来が悪いのは許しがたいということ。
早食い(はやぐい)
早咲き(はやざき)
囃子(はやし)
林(はやし)
囃子方(はやしかた)
囃子詞(はやしことば)
はやし立てる・囃立てる(はやしたてる)
早死・早死に(はやじに)
早仕舞(はやじまい)
早霜(はやじも)
例年よりも早い時期に霜が降りること。
囃す(はやす)
栄す(はやす)
生やす(はやす)
早瀬(はやせ)
早立ち(はやだち)
疾風(はやて)
早手回し(はやてまわし)
早出(はやで)
隼人(はやと)
早とちり(はやとちり)
早縄(はやなわ)
早寝(はやね)
早寝早起き、病知らず(はやねはやおき、やまいしらず)ことわざ辞典
早寝早起きの習慣をつければ、健康に恵まれて病気もしないということ。
早呑込・早飲み込み・早飲込み(はやのみこみ)
早飲み込みの早忘れ(はやのみこみのはやわすれ)ことわざ辞典
飲み込みの早い人は忘れるのも早いので当てにならないということ。 「早覚えの早忘れ」「早飲み込みの早忘れ」ともいう。
早場(はやば)
はやばや・早早(はやばや)
早番(はやばん)
早昼(はやひる)
早引・早引き(はやびき)
早引け(はやびけ)
早拍子(はやびょうし)
早舟も淀、遅舟も淀(はやふねもよど、おそふねもよど)ことわざ辞典
急いでも遅れても行き着く先は同じなので、あわてなくてよいということ。 牛の足どりに速い遅いがあっても、荷を運んで着く先はどちらも淀だという意から。 「淀」は京都の南、淀川沿いにあった川港で、水運の荷が集まった土地。 「早牛も淀、遅牛も淀」「早舟も淀、遅舟も淀」ともいう。
隼(はやぶさ)
早舟・早船(はやぶね)
速度の速い小舟。急いで漕いで進む舟。
早掘り(はやぼり)
端山(はやま)
人里に近く、山なみのはしのほうにある低い山。
早まる(はやまる)
速まる(はやまる)
早見(はやみ)
早道(はやみち)
