「ちゃ」から始まる言葉・単語 — 152 件
「ちゃ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ちゃ(ちゃ)
「ては」のくだけた表現。
茶(ちゃ)
茶入れ(ちゃいれ)
茶色(ちゃいろ)
黒みを含んだ、赤みのある黄色。うす茶・赤茶・こげ茶など、その幅をひとまとめにいう。
ちゃう(ちゃう)
「ちまう」のさらにくだけた表現。
茶請け(ちゃうけ)
茶を飲む時に食べる菓子や漬物など。茶の子。
茶臼(ちゃうす)
茶葉をひいて抹茶を作るための石臼。
茶園(ちゃえん)
茶の木を栽培する畑。茶畑。
茶菓(ちゃか)
茶と菓子。
茶会(ちゃかい)
客を招いて、茶をたてて持て成す会。茶の湯の会。
茶化す(ちゃかす)
他人の真面目な話を冗談のようにしてしまう。からかう。ひやかす。
茶滓(ちゃかす)
ちゃかちゃか(ちゃかちゃか)
言動に落ち着きがなくて騒々しいさま。
茶褐色(ちゃかっしょく)
やや黒みがかった茶色。とび色。
茶掛・茶掛け(ちゃがけ)
茶室の床に掛ける書画の掛軸。
茶菓子(ちゃがし)
茶を飲む時に添えて出す菓子。茶請け。
茶釜(ちゃがま)
茶の湯で、湯を沸かすのに使う釜。全体が丸く上部がすぼまり、口が狭い。
茶がゆ・茶粥(ちゃがゆ)
茶を煎じた汁で煮た粥。
茶殻(ちゃがら)
茶を煎じ出したあとの残りかす。茶かす。
茶器(ちゃき)
茶気(ちゃき)
茶道の心得。
ちゃきちゃき(ちゃきちゃき)
茶巾(ちゃきん)
着意(ちゃくい)
気持ちをそこに集めて、注意をおこたらないこと。
着衣(ちゃくい)
着ている衣服。また、衣服を身に付けること。
着駅(ちゃくえき)
列車・電車の到着駅。
着岸(ちゃくがん)
船などが岸に着くこと。
着眼(ちゃくがん)
目をつけること。目のつけ方。
着眼大局(ちゃくがんたいきょく)四字熟語辞典
細かいことだけにとらわれずに、全体をしっかりと把握して本質を見極めて対処すること。 「着眼」は大事なことに注意して見ること。 「大局」は全体を見ること。
着京(ちゃくきょう)
みやこに着くこと。東京または京都に着くこと。
着剣(ちゃくけん)
銃の先に剣をつけること。
嫡妻(ちゃくさい)
正式の手続きを踏んで迎えた妻。めかけに対していう。
着座(ちゃくざ)
座席に着くこと。着席。
嫡子(ちゃくし)
家督を継ぐ子。あとつぎ。
嫡室(ちゃくしつ)
身分ある家で、本妻の座についている人。側室に対していう。
着手(ちゃくしゅ)
物事に取り掛かること。
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)四字熟語辞典
詩人の文才や医者のすぐれた技術のこと。 「春」は生命力の象徴で、直接行うことで春ができるという意味から。 「手(て)を着(つ)くれば春(はる)を成す」とも読む。
嫡出(ちゃくしゅつ)
法律上の婚姻関係にある夫婦間における出生。
着床(ちゃくしょう)
哺乳類の受精卵が子宮粘膜に定着し、胎盤を形成すること。
着色(ちゃくしょく)
色をつけること。
着信(ちゃくしん)
通信が届くこと。また、届いた通信。
着実(ちゃくじつ)
危なげなく、確実な様子。手堅い様子。
着順(ちゃくじゅん)
ゴールなどに到着した順番。
着水(ちゃくすい)
空中から水面に降り着くこと。
着する(ちゃくする)
目ざす場所にたどりつく。また、送った物がとどく。
着席(ちゃくせき)
座席に着くこと。椅子などに座ること。
着雪(ちゃくせつ)
雪が電線などにくっつくこと。
着船(ちゃくせん)
船が港などに着くこと。また、その船。
着想(ちゃくそう)
ある物事を行うための考えが浮かぶこと。また、その考え。思いつき。アイデア。
着装(ちゃくそう)
衣服などを身に着けること。
嫡孫(ちゃくそん)
嫡子から生まれた嫡子。家を継ぐ孫。
着帯(ちゃくたい)
妊婦が妊娠五か月目に腹帯(岩田帯)を着用すること。また、その儀式。
着脱(ちゃくだつ)
取り付けたりはずしたりすること。また、衣類などを着たり脱いだりすること。
着弾(ちゃくだん)
発射された砲弾や爆弾が、ある地点に到達すること。また、その砲弾や爆弾。
着地(ちゃくち)
飛行物体が空中から地面に降り着くこと。
嫡嫡(ちゃくちゃく)
嫡子から嫡子へと家を継ぐこと。また、そのような家柄。
着着(ちゃくちゃく)
物事が順序よく確実にはかどるさま。
着電(ちゃくでん)
電信・電報が着くこと。また、その電信・電報。
嫡男(ちゃくなん)
嫡出の長男。嫡子。
着荷(ちゃくに)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃっか。
着任(ちゃくにん)
新しい任地に着くこと。また、新しい任務に就くこと。
着発(ちゃくはつ)
到着と出発。発着。
着払い(ちゃくばらい)
郵便料金や運賃などを、受け取る側が支払うこと。
着筆(ちゃくひつ)
紙などに筆をつけること。文字や文章を書き始めること。
着氷(ちゃくひょう)
空気中の水蒸気や水滴が物体の表面に凍り付くこと。また、その氷。
着服(ちゃくふく)
衣服を着ること。また、その衣服。
着分(ちゃくぶん)
着帽(ちゃくぼう)
帽子をかぶること。
着目(ちゃくもく)
目をつけること。注意して見ること。着眼。
着用(ちゃくよう)
衣服などを身に着けること。
着陸(ちゃくりく)
航空機などが空中から陸地に降り着くこと。
嫡流(ちゃくりゅう)
本家の家筋。正統の血筋。
茶こし・茶漉し(ちゃこし)
茶殻をこす道具。円形の枠に目の細かい網を張って、柄をつけたもの。
茶さじ・茶匙(ちゃさじ)
コーヒーや紅茶を飲む時に用いる小さなさじ。ティースプーン。
茶座敷(ちゃざしき)
茶室(ちゃしつ)
茶の湯を行うための室。四畳半を基本とし、炉を切り、床の間・にじり口・茶道口などがついている。
茶渋(ちゃしぶ)
茶碗や急須などに付いた、茶のあか。
茶杓(ちゃしゃく)
抹茶をすくい取る細長いさじ。竹製のものが多いが、象牙(ぞうげ)・塗り物・木地・金属製などもある。
茶事(ちゃじ)
茶の湯の会。
茶寿(ちゃじゅ)
百八歳。また、その祝い。
