「じゅん」で終わる言葉 — 88 件
純(じゅん)
順(じゅん)
安常処順(あんじょうしょじゅん)四字熟語辞典
何の心配事もない、平和で穏やかな生活に満足して暮らすこと。 または、平和な生活に慣れて、何の問題もない環境にあること。 「常に安んじて順に処(お)る」とも読む。
一巡(いちじゅん)
一回りすること。一周する。
一旬(いちじゅん)
十日をひとくぎりに数えたぶん。「上旬」「中旬」「下旬」の「旬」がこれ。
因循(いんじゅん)
雨後春筍(うごしゅんじゅん)四字熟語辞典
同じようなものが次から次へと出現したり、発生したりすること。 「筍」は植物のたけのこ。 雨が降った後に、たけのこが次から次へと生えてくるという意味から。
温順(おんじゅん)
書き順(かきじゅん)
恪循・恪遵(かくじゅん)
真心をもって従うこと。慎み従うこと。
戈楯・戈盾(かじゅん)
武具のほことたて。
雅馴(がじゅん)
文章や筆遣いが上品で洗練されていること。また、その様子。
基準(きじゅん)
物事の比較や判断を行うさいの基礎となる数値や状態。
帰順(きじゅん)
敵対していた者が敵意を捨てて従うこと。
規準(きじゅん)
物事を行うときに見本や手本としてまもるべきもの。
恭順(きょうじゅん)
慎んだ態度で命令に従うこと。
逆順(ぎゃくじゅん)
恵潤(けいじゅん)
恵みを与え潤すこと。
恵順(けいじゅん)
したがうこと。
懸鶉・県鶉(けんじゅん)
破れている衣のたとえ。吊るしたうずらの尾がそのように見えることから。
戟楯・戟盾(げきじゅん)
武具のほこと盾。
下旬(げじゅん)
月の二十一日から末日まで。上旬・中旬が十日ずつなのに対し、ここだけ月によって十日にも十一日にもなる。
孝順(こうじゅん)
親に尽くし、逆らわずに従うこと。
恒準(こうじゅん)
変わることのないきまり。常規。常法。
降順(こうじゅん)
データを並べ替えるときに、基準となるものを大きい方から小さい方に順に並べること。
黄中内潤(こうちゅうないじゅん)四字熟語辞典
才能や徳を外側に出すことなく、人知れず内側に持っていること。 易経の五行説の言葉で、五色の色は青、赤、黄、白、黒という順番になるということから、「黄」は中央という意味。 「中」は中庸の徳のこと。 「黄中」は人としての徳が内側に満たされていること。 「内潤」は内側にあるつやや、輝きという意味から、才能や徳のことをいう。
狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)四字熟語辞典
いつまでも物事を決めることができないこと。 「狐疑」は狐のように疑い深いこと。 「逡巡」は思い切りがつかなく、決心がつかないこと。
国際標準(こくさいひょうじゅん)
狐媚猫馴(こびびょうじゅん)四字熟語辞典
悪い心を持った臣下のたとえ。 狐(きつね)のようにこびを売り、猫のように親しみじゃれついてくるという意味から。
語順(ごじゅん)
文の中の単語の位置や順序。言語によって異なる。語序。
左程右準(さていゆうじゅん)四字熟語辞典
全ての行動が道徳的な手本の通りなこと。 「程」や「準」はどちらも物事を行う上での基準。
至恭至順(しきょうしじゅん)四字熟語辞典
人の言動に物凄く素直に従うこと。 「至」は”いたって”や”このうえなく”などの強調語。
至純(しじゅん)
これ以上ないほどに純粋な様子。交じり気が一切ない様子。
諮詢(しじゅん)
咨咀逡巡(しそしゅんじゅん)四字熟語辞典
いろいろと悩んで、物事を決められないこと。 「咨咀」はいろいろと思い悩むこと。 「逡巡」は思い切りがつかずに迷うこと。
湿潤(しつじゅん)
湿度が高いこと。じめじめとしている様子。
逡巡(しゅんじゅん)
決断することができずに迷うこと。ためらう。
昇順(しょうじゅん)
並べ方の一つ。小さいものから大きいものへ、または、古いものから新しいものへ順に並べるもの。
照準(しょうじゅん)
銃弾などが命中するように正確に狙いをつけること。
初旬(しょじゅん)
月が改まってからの十日間。上旬。
浸潤(しんじゅん)
液体が染み出て濡れること。
自己矛盾(じこむじゅん)四字熟語辞典
同じ人の考えや行動が前後で食い違い、つじつまが合わなくなること。
耳順(じじゅん)
六十歳のこと。『論語』の「六十にして耳順う」から、他人の言葉も素直に聞けるようになる年齢という意。
従順(じゅうじゅん)
素直で大人しいこと。人に逆らわないこと。また、その様子。
柔順(じゅうじゅん)
性格や態度などがものやわらかで素直なこと。また、その様子。
恂恂(じゅんじゅん)
うそいつわりがなく、こつこつと事にあたるさま。
準準(じゅんじゅん)
諄諄(じゅんじゅん)
相手が理解できるように丁寧に言い聞かせること。
順順(じゅんじゅん)
順に従って物事を行っていくこと。
上旬(じょうじゅん)
月の一日から十日まで。初旬ともいう。
水準(すいじゅん)
高さや物事などの一定の基準となるものの程度。レベル。
随順(ずいじゅん)
逆らわずに大人しく従うこと。
生活水準(せいかつすいじゅん)
正閏(せいじゅん)
清純(せいじゅん)
心などに汚れがなく清らかなこと。清楚で純真な様子。
席順(せきじゅん)
石筍(せきじゅん)
鍾乳洞で床から筍のように伸びているもの。天井から滴った水滴の成分が固まってできたもの。
前後矛盾(ぜんごむじゅん)四字熟語辞典
言葉や行動が前後で噛み合っていないこと。 「矛盾」は二つの物事の辻褄があっていないこと。
単純(たんじゅん)
しくみや形式などが込み入っていない様子。
打順(だじゅん)
野球で、打者の順番。
遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)四字熟語辞典
いろいろと疑い迷って、いつまでも決断できずにぐずぐずしている様子。 「遅疑」は疑い迷ってなかなか決断できない様子。 「逡巡」は尻込みしてぐずぐずすること。
着順(ちゃくじゅん)
ゴールなどに到着した順番。
中旬(ちゅうじゅん)
月の十一日から二十日まで。月なかば。
忠純(ちゅうじゅん)
誠意があって純粋なこと。
忠順(ちゅうじゅん)
誠実で素直なこと。
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)四字熟語辞典
いつまでも悩んで、物事を決めることが出来ないこと。 「躊躇」と「逡巡」はどちらもぐずぐずするという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
悌順(ていじゅん)
兄や年上の人に逆らわずに仕えること。
手順(てじゅん)
天魔波旬(てんまはじゅん)四字熟語辞典
仏教の修行を妨げるとされている悪魔のこと。 「波旬」は悪者という意味の梵語を音訳したもの。 天上にいるとされる悪魔で、「第六天魔王波旬」を略した言葉。 他化自在天や第六天魔王、天子魔などとも呼ばれる。
撞着矛盾(どうちゃくむじゅん)四字熟語辞典
前と後でつじつまが合わないこと。理屈に合わないこと。 「矛盾」と「撞着」はどちらも理屈が食い違っていること。 矛と盾を売ろうとした商人が「この矛はどんな盾も貫き、この盾はどんな矛も防ぐ」と言った。 それを聞いた人が「その矛でその盾を突くとどうなるか」と問うと、商人は返答できなかったという故事から。 「撞着矛盾」ともいう。
肺浸潤(はいしんじゅん)
肺の一部に起こった結核の症状が、周りに広がっていった状態。
批准(ひじゅん)
筆順(ひつじゅん)
百依百順(ひゃくいひゃくじゅん)四字熟語辞典
人に言われるがまま従うこと。 「依」はもたれかかる、頼るという意味。 「順」は逆らうことなく従うこと。
標準(ひょうじゅん)
氷清玉潤(ひょうせいぎょくじゅん)四字熟語辞典
父親と娘婿の二人ともが高い徳を備えていることのたとえ。または、清く気高い人格のたとえ。 氷のように清らかで、宝石のように潤いがあるという意味から。 中国の晋の楽広は、身も心も清らかな人柄と評されていたが、その娘婿の衛玠も清らかで潤いがあると評され、楽広は氷清と呼ばれ、衛玠は玉潤と呼ばれ、賞賛されたという故事から。
不純(ふじゅん)
不順(ふじゅん)
文従字順(ぶんじゅうじじゅん)四字熟語辞典
筋が通っていて読みやすく、分かりやすい文章のこと。 分かりやすく、無駄な飾りつけのない文章を褒めていう言葉。 「文従(したが)い字(じ)順(したが)う」とも読む。
平準(へいじゅん)
水準器ではかって、水平にすること。
